【ようちえん】やまぼうしのまいにち

バンガローに避難【2023.9.11】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

ボードゲーム魔女の家で年長彼が持ってきたボードゲームを広げる子どもたち。

赤白縞模様彼女は、久しぶりの登園で、母との別れに涙。

「お母さんがいい〜」と泣きながらも、道中はスタッフさんと手を繋いでしっかり歩いてくれる。

魔女の家に着いたら、気持ちも切り替わってボードゲームを一緒に楽しんでおりました。

ランチ会年長彼女は塗り絵していて、赤白しまの彼女がそれを見て、ボードゲーム抜けてやってきて。

赤白しま彼女がお弁当食べだしたら、年長彼女も食べだして、それ見て、黄色帽子彼女がボードゲームやめて、一緒にお弁当食べだして。

女子ランチ会。

男子たちは引き続きボードゲーム。

途中でお助けカード的なのを引くが、そこに書いてある内容が難しく、みんな頭ポカン状態。

どうするのか見ていると、「これは難しいからナシにしよ」となかったことに。

みんなもそれに賛成で、そのままゲームは続いていく。

その対応がなんだかすごいなぁと思った。

自分たちに分からないものは、無理に取り入れるのではなく、脇に置いとく。

楽しむための取捨選択ができる。

これって、けっこう高度なことじゃないのかな。

避難する雨が強くなってくる。

この前、研修で学んだ雨雲レーダーと雷レーダーを見、風向きと空を見る。

雨足に加えて雷鳴が聞こえ、さらに雨が強くなることが予想できたので、バンガローに避難。

その後も、レーダーと空を逐一、見ながら、どうするか考える。

この前、研修受けててよかった。

外で遊ぶ雨もほぼ止み、雷鳴も遠ざかっていったので、再び外へ。

やっぱり外がいいと改めて感じます。

山の空気がおいしい。

おおいにたたかいごっこする男子たち。

走る女子たち女子たちもあっちゃん追いかけ走ります。

再び雨ふたたび雨が降り出します。

だんだんと雨脚も強く。

雷は大丈夫そうなので、とりあえずここで雨宿り。

雨止みの儀式みんなで「雨、やめー」と天に叫ぶ。

雨やみの儀式の願い通じつ、雨は振り続ける。

雨を飲む雨の中、外へ出ていき、雨を飲もうとする年少彼女とあっちゃん。

他の子たちも、雨に濡れるのなんて気にせずに普通に遊ぶ。

そうそう、雨が降っても濡れて遊んだらいいじゃん、と改めて思う。

もちろん雷や低体温などには注意しないといけないけど、押さえるとこ押さえて、安全を確保できるなら、こうしてびしょ濡れになって遊ぶのもいいもんだ。

帰りはみんなびしょ濡れになりながら、普通に歩いて帰る。

でも、みんな風邪ひかないように気をつけてね。

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