【ようちえん】やまぼうしのまいにち

年少最強説【2023.6.20】

スポンサーサイト

本日もくつわ池自然公園へ行ってきました。

スズメバチの巣魔女の家でハチの巣を発見。

マーブル状のまるい形は、おそらくスズメバチの巣。

魔女の家の三つ並んだ真ん中の棟の軒下です。

管理人さんにお願いして、取ってもらわないといけないかも。

迎えに行く遅れてやってきた黄色服の彼女が来るのを見つけて、走って迎えに行く同い年女子の二人。

「ごっこあそびしよ〜」と笑顔で迎えに行くのもかわいければ、照れ笑いを浮かべながら、迎えに来た子たちをスルーして走り去る彼女もまたかわいい。

ぶどうが育って喜ぶ「大きくなってるー!」とおおはしゃぎして喜ぶ子どもたち。

ここはお弁当のぶどうの種を植えたところ。

前回、ブログに載せたところ、分かりにくかったようなので、赤丸で囲んでみました。

子どもたちの中では、ぶどうは順調に育っていっているようです。

これからのぶどう(仮)の成長と子どもの反応が楽しみです。

虫取り久しぶりに登園してきたオレンジ帽子の彼。

やっぱり彼がいなければ、虫取りも盛り上がりにかけるところがありました。

彼が復活して、他の子も俄然活気づきます。

オセロ今日はみんなでオセロもしました。

ルールを知っている子と、ともちゃんが一緒にやってみて。

ルールを知らない子も、見ながらなんとなく覚えて、やってみて。

大空の下、大勢のギャラリーの中でするオセロ。

一昔前の、公園で将棋するおじさまたちみたいでした。

ロープジャンプ今度の遊びは、縄跳びをジャンプして飛び越える遊び。

子どもたちは自分の限界に挑戦するのを楽しんでいました。

一方、こちらの年少彼は、めちゃくちゃ真剣な顔で、めちゃくちゃ本気のトーンで、しっかり助走つけて走ってきて、そのままの勢いでロープをくぐり抜けていく。

くぐり抜けたあとの顔は、達成感に満ち満ちている。

何度も何度も、走ってきて、走り抜けていく。

ただただ走って縄跳びを通り過ぎていくだけ。

自信に満ち溢れた顔。

年少さんってやっぱり最強だな、と思った日でした。

 

スポンサーサイト

オススメ

モンベルサポートカード 1

モンベルのやまぼうしサポートカードができました。 こちらのカードに切り替えていただければ、本人様のポイントは従来通りもらえるのに加えて、3%のポイントがやまぼうしに寄付されます。 切り替えに300円か ...

2

寄付サイトを新設しました。 奇特な方がいらっしゃりましたら、こちらの寄付サイトに来ていただければ幸いです。 どうぞよろしくお願いします。    

雨で笑顔 3

もくじ 注※タイトルを『分かりまくる!どういう団体?園舎がない?無償化の対象?そんな疑問を森のようちえん園長が徹底解説』から変更しております。 「森のようちえんってどういう団体?」 「園舎がないって聞 ...

大木を囲む 4

もくじ 注※タイトルを『分かりまくる!vol.2 野外保育?危険生物?いろんな疑問を森のようちえん園長が徹底解説』から変更しております。 「自然の中で遊ぶのってなにがいいの?」 「ハチやヘビって危なく ...

ケンカ 5

もくじ 注※タイトルを『分かりまくる!vol.3 見守り保育?ケンカ?保育者に求められるもの?そんな疑問を森のようちえん園長が徹底解説』から変更しております。 「見守る保育ってなにをどこまで見守るの? ...

泥遊び 6

もくじ 「自由にしてて、わがままな子にならない?」 「工作や歌ったりはしないの?」 「好きなことだけしていたら、小学校へ行った時に困るんじゃない?」   どうも、里山保育やまぼうし園長のたけ ...

竹滑り 7

もくじ   「少人数だと協調性が育ちにくいってほんとう?」 「少人数で、気の合う子がいなかったらかわいそうじゃない?」 「縦割り保育だと、年齢別の活動がないけど大丈夫なの?」   ...

-【ようちえん】やまぼうしのまいにち

© 2024 里山保育やまぼうしのブログ Powered by AFFINGER5