【ようちえん】やまぼうしのまいにち

やまぼうし探検隊【2020.11.17】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

大きな階段を登るいつものように秘密基地の広場へ向かう一同。

準やまさんには1段1段が少し大きい階段だけど、手使って、よじ登って、上がっていきます。

袋に石を入れるビニール袋に石を詰めだす準やま彼。

スタッフミーティングで、準やま、年少のリュックが重すぎるので、着替え等はスタッフで持って軽くしようと決めたところ。

なのに、彼、自分で負荷かけてます。

途中で、「重い〜」となっておりましたが、それは持ってもらいます。

探検へ広場へ着いたら探検へ行きたいと年長コンビ。

参加者をつのったら、こちらの四名が名乗りを上げました。

手をつないでそれでは出発!

と思いきや、「僕も行く〜」と準やま彼も走ってきました。

総勢5名で探検です。

おもちゃのカブトムシ「あっ!」

と気づいて走って近づくと、そこにはおもちゃのカブトムシが。

遠目では本物かと思いました。

誰かが忘れていったようです。

取りに来るかもしれないからと、その場へ置いていきます。

虫かごを眺めるしかし、やっぱり気になるようで、かなり長い時間この場でとどまる子どもたちです。

先を行くずんずん歩く準やま彼。

「○○くん隊長や!」

と周りの子。

準やま彼、晴れて探検隊の隊長に就任されました。

水筒を持つみんなは水筒を置いていったけれど、年少彼は水筒を持参。

でも途中で「重い〜」

「じゃあ、私が持ってあげる」とは年少彼女。

自分のお茶じゃないのに、そんなにすんなりと持ってあげるなんて。

打算じゃないんだよなぁ。

まごころなんだよなぁ。

だがしかし私には到底マネできないと、関心する。

冬いちごそう言えばこの道には冬いちごがあったと思い出す。

探してみると、ありました。

やはりここでも今年は豊作。

たくさんの冬いちごをゲット。

そして甘い。

年少彼女に誘われると、準やま彼も一粒パクリ。

人生初の冬いちごです。

「うん、おいしい。これはおいしい」

だけどこの一粒以降、まったく口をつけない準やま彼でした。

木の中を探す「何かある!」

と木の中を探る年長彼。

見つけたのは・・・

クワガタの頭なんとクワガタの頭。

本物です。

子どもたち大興奮です。

冒険感が増し増しです。

親子組そしてたどり着いたのは親子組のつぼみさんたちが遊んでいる広場。

ちょうど朝の絵本タイムの時間で、一緒に聞きました。

そして、お腹が空いたので、すぐに戻るやまぼうしたちです。

険しい山道帰り道は険しい山道。

年上に手助けしてもらう年少コンビも疲れてきて、足元がおぼつかない。

私は準やま彼で手一杯。

そこで、年長コンビに年少コンビを助けてもらうことに。

年長女子はしっかりと手をつないで連れて行ってくれます。

年長男子は、事あるごとに、「もうひとりで行ける?」と先を行こうとします。

「○○くん、最後まで助けたって〜」

年長コンビに助けられ、無事に全員戻ることができました。

再会待っていた年少彼はお弁当を食べ終わると、ずっと私たちの行き先を気にしていたようで、自分も行くと言っていたそう。

みんなが帰ってきたら安心したようで、遊び始めていました。

切り株でお弁当もうひとりの居残り組の準やま彼は、ユウコさんとまったりと遊んでいたそう。

この切り株に座ってお弁当が食べたいみたいです。

でも座る途中にころりとひっくり返って泣く。

それでもここで食べたいらしくて、再挑戦。

なんとか登って食べるけれど、やっぱり「こわい」とな。

場所移動それで、こちらに移動。

私のススメで他の場所にも座ってみたけれど、「倒れたら頭が木にあたるじゃないか」と実演つきで説明してくれて、この場所に落ち着いたのです。

絵本を読む今のメンバーでまたねの会に絵本を二冊読むのは難しいと思い、絵本は子どものリクエストがあった時に読むスタイルに変えてみました。

子どもたちに話すとさっそく、読んでくれと。

そうすると、普段聞かない子も、聞いたりして。

そして、よかったなと思ったのは、絵本読んだあとに、子どもたちがそれを読み直す時間がとれたこと。

今までならすぐに出発しちゃうからこの時間はなかった。

しばらくこのスタイルでやってみようと思います。

消化器本日は避難訓練もしました。

今回の設定は、焚き火がまわりに燃え移ってしまった時の対応。

みんなで消化器の置いてある場所も確認しました。

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