【ようちえん】やまぼうしのまいにち

柿とカラスウリ【2020.11.18】

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水曜半日デイ、竹林へやってきました。

絵本を読む帰りの絵本タイムをなくして、好きな時に読むスタイルにして二日目。

おはよの会で絵本読んですぐに、「絵本読んで〜」

私のリュックから絵本だして、お母ちゃんに読んでもらう。

水曜日はお母ちゃんも自由参加。

でも今日は年少彼以外のお母ちゃんはやまぼうしの家で米の脱穀作業をしていただきました。

やまぼうしで取れたもち米、ようやく脱穀が終わりました。

早く餅つきしたいなぁ。

子どもの後ろ姿柿取りに夢中のジュンさん。

に着いていく準やま彼。

あれ?ジュンさん、リュック背負ってるじゃーんって。

リュックを背負うおれも背負っていこーとっ。

意気揚々。

柿を取る

お借りしている山だから、秋の恵みも取り放題。

本当にありがたいです。

たくさんの立派な渋柿たち。

軒下に吊るされていきます。

カラスウリ取りそして、こちらにはカラスウリが鈴なりに。

カラスウリ熟れたカラスウリはツルンと皮がむける。

まるで焼き芋みたいな色合い。

竹林で遊ぶ続いて竹林で遊びます。

私が枝でつっついて竹の節を割って遊んでいると、準やま彼が横取りしてくるんです。

仕方がないからゆずると、しばらくマネするんですけど、たぶん何をしているのか分からないみたいで、面白くなくなってどこかへ行くんです。

で、また私がやっていると、横取りしてくるんです。

ネットに揺られるこちらは親子で揺られ中。

一度、揺られると病みつきになる心地よさ。

ここに来ると一回は寝転んじゃいます。

草を刈る少年「なんでこんなところに草が生えるんだよぉ」

とぶつくさ言いながら草を刈る年長彼。

家を作るなぜ草刈りをしていたかと言うと、家を作るため。

竹を並べて家作りです。

間取りにこだわりがあるようです。

お手伝いそれを見て、準やま彼もお手伝い。

急いで、広場までおりて軍手はめてきて、戻ってきて、意気揚々と手伝います。

しかし、「ああ、ここには置かないで」

年長彼はひとりでやりたいんです。

あえなく、追い出された準やま彼。

自分の家を作ろうと仕切り直し。

竹を運んで自分なりに家をつくっていました。

家に遊びに来る完成した家に広場で遊んでいた子たちが遊びに来ました。

キッチンがあって、リビングがあって、説明に忙しい彼でした。

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