【ようちえん】やまぼうしのまいにち

森の住人【2020.11.19】

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本日は農道散歩からスタートです。

農道散歩夏を思い出させる日差し。

暑いぐらいの中をのんびり歩きます。

本当にの〜んびりと、ゆっくり歩く。

農道を走る桜の木の下でリュックを下ろす子どもたち。

誰かが何か言ったわけじゃないけれど、自然とここで遊ぶのが定番化。

年少彼は、まずはひとっ走り。

かき氷屋さんごっここちらではかき氷屋さんがオープン。

年長彼が家でかき氷の折り紙を折ってきたそうです。

お絵かきこちらでは、工作セットを出して、お絵かき。

それぞれ思い思いの遊びをしています。

砂遊び準やま彼は砂遊び。

水がほしかったらしく、自分の水筒を持ってきて中の水をかけていました。

その応用力は素晴らしい!

しかし水筒に砂を入れだして、それはそのまま見過ごせずに水筒回収。

私の非常用水で洗い流して、水を足しておきました。

冬いちご摘み「冬いちご食べに行こ」とは年少彼。

最近、冬いちごの味を知った彼はすっかり冬いちご好きに。

食べていると、準やま彼もやってきて、二人で食べまくります。

ひたすら冬いちごを食べる準やま彼が去ったあとも、年少彼はひたすら食べます。

冬いちごを求めて斜面を登っていきます。

その姿はまるで森の住人。

友達が呼びに来たそろそろやまぼうしの家へ行きたくなってきた面々。

しかし年少彼だけ、まだいちごを食べたいと行くのを拒否。

必死の説得が始まります。

年長彼女が怒ってもニコニコと笑っています。

いや、あれは気まずいからこその笑顔。

ごまかそうとしているみたいです。

それでも動こうとはしません。

意思が強い。

二人で説得年長彼も出張ってきて、年長コンビの説得が続きます。

強硬派の年長彼女と違って、優しく語りかける年長彼。

アメとムチを使い分ける、取り調べ中のベテランコンビ刑事みたいです。

冬いちごを食べる年長彼女が年少彼女を呼びに行くと、

「まずは冬いちご食べよっと」

と年長彼も食べだす。

思わず「食べるんかいっ」の私のツッコミが入る。

仰向けになる少年最終的に私に抱きかかえられて戻ってきた年少彼。

腑に落ちないようで、仰向けにひっくり返ります。

30分は食べてたんですけど、本人的には納得できなかったみたいですね。

説得組も根気よく説得していました。

あるき出すみんなが歩き出して、しばらくすると年少彼も歩き出す。

自分で気持ちを立て直したようです。

絵本を読むやまぼうしの家へつくと、ひと休憩。

暑い中遊んで歩いてきたので、日陰でまったり絵本を読みます。

竹を運ぶこちらの準やま彼はまだまだ元気。

ユウコさんと竹を運びます。

なんのためなのかは不明。

そこに竹があるから運ぶのです。

色鬼休憩して復活した子どもたちは、最近ハマっている色鬼をします。

「オニさん、オニさん。なぁに色?」

で鬼のリョウコさんが色を指定。

その色を探して走り回る子どもたちです。

おままごとこちらの二人はおままごと。

配達員の年少彼がチャイムを押します。

でもなかなか出ない準やま彼。

年少彼、チャイム連打です。

出るまで連打。

ようやくやってきた準やま彼です。

泥遊びこちらのお二人が泥遊びをはじめました。

靴下の泥染めそして、最終的には靴下の泥染め。

伝統技術継承者みたいに、ドロに靴下つけて、鍋に水入れてゆすいでを何度も繰り返しておりました。

かわいいピンクハートの靴下が泥色です。

わらベッドお母ちゃんたちのおかげで終わった脱穀。

ワラが積み重なって、わらベッドに。

藁の家そしてワラを作っての家造り。

リアル3びきのこぶたの藁の家です。

誕生日会そして、今日はリョウコさんの誕生日&保育士資格取得おめでとう会をしました。

リョウコさんはやまぼうしで働きだしてから、自力で保育士資格を取ったんです。

やまぼうしで働くのに保育士資格は必須ではないのに、勉強のためにと自ら取得してくれるなんて頭が下がります。

これからも末永くよろしくおねがいしますね。

本日はまことにおめでとうございます。

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