【ようちえん】やまぼうしのまいにち

てんとう虫が動き出した【2021.2.8】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

てんとう虫今日はそんなに暖かくなかったけれど、ここ数日の暖かさでか、てんとう虫が姿を見せてくれました。

もぞもぞとしっかりと体を動かしていました。

春はもうそこまで来ているようです。

カマキリ一方、年長彼が見つけたのはこちらのカマキリ。

死んでいますが、まるで標本みたいにきれいに固まっていました。

寒さで凍っているのかな。

遊んで待つ今日も広場へ向けて歩きます。

先頭と最後尾ではある程度の距離ができるのですが、あまり長くなりすぎないように、先頭集団にはちょっと待ってもらうことも。

今回も、少しここで待つことに。

でも子どもたちはただ待っているだけではありません。

その間に、お気に入りの枝を探します。

待ち時間を楽しい時間に変えてしまう子どもたちには、さすがだなと関心します。

絵本リクエストがあったので、絵本タイム。

ちらばって遊んでいた子どもたちが集まってきます。

気に入った絵本だと、続けて何回も「読んで」と言う子どもたち。

2回読んでも、嬉しそうに笑ってくれます。

直前に聞いたお話をまた新鮮な気持ちで聞いて楽しめるなんて、なんだかちょっとうらやましい。

帽子隠し落ち葉に帽子を隠して、見つける遊びをしていると・・・。

帽子投げいつしか走り回りながら年長彼に帽子を投げて、年長彼がそれを投げ返すという遊びに発展。

大盛りあがりしてました。

でも、たぶん最初は年長彼がちょっとしたいたずらごころで、他の子の帽子を取った感じ。

しかし、年長彼が取った帽子を投げ返したところ、他の子たちは大笑い。

それで年長彼も楽しくなっちゃったみたいで、この遊びが始まった感じです。

寝たふり突如、寝たふりをする年少彼。

集まってくる子どもたち。

年長彼、避難訓練の心肺蘇生法をよく覚えていたようで、心臓マッサージのマネをします。

そのあと、人工呼吸のマネで、ふーっと顔に息を吹きかけられて、年少彼は嫌そうな顔。

さらに耳元にフーッとされて、目覚める年少彼。

正義の見方が登場楽しかったようで、何度も寝たふりをする年少彼。

と、もうひとりの年少彼が「○○マン、参上!」と自分の名前マンになって、現れました。

そして、自分のレインコートを持ってきて、寝ている年少彼の上でバサバサとレインコートを振ります。

「これで大丈夫」だそうです。

満足げなハニカミ笑顔で立ち去る年少彼でした。

おままごと

こちらの女子二人はいつものようにおままごと。

二人の空想の世界、ごっこ遊びの世界は、同じ空間を共有しているのじゃないかと思うほど、分かり合っているように見えます。

世界観が同じという感じ。

二人でずっーとごっこ遊びしているし、その世界に深く入り込んでいます。

だから、そのごっこ遊びに誘われた男子は、彼女らの世界観が共有できずに、ポカンとしている顔をよく見ます。

女子のごっこ遊びに巻き込まれたら男子は大変なのです。

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