【ようちえん】やまぼうしのまいにち

これがぼくのアートだ【2022.9.15】

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本日は袋谷親水公園へ行ってきました。

まだまだ残暑厳しい日々。

水遊びが気持ちいいです。

水をせき止める石で川をせき止める遊び。

いつもこの二人がしている気が。

石を積むと、ちゃんと水かさが増して、深くなるのが、面白いんです。

タニシを見つける石積みの次は水の中の生き物探し。

カニ、エビ。

タニシも見つけました。

タニシを石の上に置いていると、貝から中身が出てきて、うにょうにょと動く。

はじめてそれを見たようで、「なんか出てきた!」と驚く子どもたち。

くねくね動くタニシをジーッと観察。

水をかけると、殻に閉じこもるのも面白いらしく、何度もしておりました。

虫探しお次は虫探し。

捕まえたカナヘビのためのご飯と、バッタを探す子どもたち。

カナヘビより大きいバッタを捕まえては、カナヘビの口元に持っていく。

「食べへんな〜」と不思議そうな子どもたち。

いつのまにか年中彼女も虫やらカニやら捕まえられるようになっていた。

昼寝昼寝する二人。

本当には寝ていないんですが、お疲れのご様子。

左の彼は「昨日は7時に寝たから眠いんだよぉ」。

たぶん遅い時間ってのを伝えたかったのかな。

右の彼も「眠い〜」といってゴロゴロと。

彼は過去に本当に昼寝をした実績があります。

やまぼうし、青空昼寝もOKです。

絵を描く大きな紙に二人で絵を描く。

何やら話しながら、お互いに描き足していっている。

物語が進むように、絵を描き合っている感じ。

面白い絵の描き方です。

絵本を描く彼は芸術が爆発したようで、絵本も自作してしまいました。

かなり長い時間、黙々と制作活動に没頭。

完成すると、「これが、ぼくのアートだ」と名言を残す。

絵本を披露するまたねの会では、その絵本をみんなに読み聞かせる。

絵を自分で見ながらのお話なので、みんなには絵が見えなかったけれど、ちゃんとしたお話になっていた。

彼のアート魂に火がついたみたいだ。

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