【ようちえん】やまぼうしのまいにち

安心できる存在【2022.10.24】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

迷路の遊び方魔女の家で迷路の本を楽しむ。

右の彼はルール通りやりたい派。

真ん中の子は、自由に楽しみたい派。

お互い自分の派閥を譲れずに、もめる二人。

スタッフさんいわく、右脳VS左脳。

たしかに、感覚と理性、脳内のバトルみたい。

年上を慕う

準やま彼女も、お気に入りの子ができてきたみたい。

準やま彼女はオレンジ帽子の彼が好きみたい。

彼の名前を呼びながら(しかもみんなと同じ呼び捨てなのがかわいい)後を追う姿がたまらない。

彼が水筒持ったら、彼女も持って、奥の青服の彼がバンガローでお昼ごはん食べだしたら、彼女もお弁当持ってきて一緒に食べて。

彼女が安心できる存在が増えていくのがうれしい。

かまきりを見るカマキリを見つけて愛でる男子たち。

準やま彼女もご一緒に。

虫博士たちは種類を図鑑で調べる。

子どもたちで盛り上がる子どもたちだけで何やら盛り上がっている。

鬼ごっこ&ごっこ遊びみたいな感じかな。

工作に集中そんな中、工作に夢中の彼。

私が近くで写真撮っても気づいていないぐらいの集中度。

それだけ集中できるのって、すごいなぁと子どもたちを見ていたら思います。

マイムマイム「マイムマイムしよー」と久しぶりに言ってきた子どもたち。

すぐにみんな集まってきて、みんなで踊る。

そのあとは、「かごめかごめ」するけど、みんなルールをいまいち理解していないみたいで、誰も後ろの人を当てずに、すぐ見る。

それでも楽しいみたい。

その前は子どもたちから「ソーラン節踊りたい」と。

秋祭り恒例のソーラン節。

久しぶりに踊ってみたら、けっこうみんな踊れてる。

まさかの、準やま彼女もほぼ完璧に踊れるという。

もう一回、というので二回踊ったら、二回目は女子二人だけが最後まで踊る。

今年のソーラン節は女子たちが主役か。

だるまさんが転んだだるまさんがころんだ、もしました。

じゃんけんして、勝ったら「ぐりこ」とか進んでいく遊び。

ぐりこは、みんなで一通り終わったあと、虫捕り男子ーずが二人だけでやっていた。

何度も何度も、繰り返してやっていた。

年中さん同士でもこうしたルールのある遊びができるようになってきたようです。

 

 

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