【ようちえん】やまぼうしのまいにち

落ちてくるドングリに我思う【2022.10.25】

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本日も、くつわ池自然公園へ行ってきました。

卒園児が来た学校が休みで、妹の年長彼女のお願いで、急遽、スタッフとして参加してくれた卒園彼。

年長彼と卒園彼、同じ色味の服装で、二人で本を見る。

年長彼は卒園彼をリスペクトしている感じです。

石に絵を描く

今日の巨匠は石に絵を描いてみる。

いい感じにかけて満足そう。

虫捕り青帽子の彼は、みんながポケット図鑑を持ってくるのに憧れて、図鑑を持ってきた。

でもポケット版はないので、でっかいのを持ってきた。

卒園彼と一緒に虫探しも楽しむ。

卒園彼はさすがで、どんどん虫見つけて捕まえて、虫かごに入れていく。

やまぼっこたちにとっては、憧れの卒園彼でしょう。

鬼ごっこいつもは参加しない年長彼も、兄ちゃんが鬼ごっこしていると、一緒にしている。

兄の存在は偉大です。

木工ボンドを持参巨匠は木工用ボンドも持参していた。

ボンドで木をつける枝と枝をボンドでつけて手裏剣つくり。

工作好きの年中彼と一緒にボンドでくっつける。

石と枝をつける工作好き彼は、石と枝をくっつけてみた。

面白い発想だったけど、帰りに持ち上げると、ポロッと取れちゃった。

やはり石はくっつかないか。

ドングリ秋祭りに使うドングリを集める。

つい夢中になってしまう。

この時期、木からどんぐりがポロポロ落ちてくる。

昔、鞍馬山で、どんぐりが落ちてコーンと音が鳴るのを聞いて、「トトロや」と感動したのを思い出す。

今でも、どんぐりが空から降ってきて、パラパラパラと音がするのを聞くと、感動する。

木々が自らの意思でどんぐりを降らしているみたいで、木々の生命を感じる。

ぐりこやっぱり年中さんのグリコが、たどたどしくてかわいい。

散策みんなでつぼみちゃんのところへ。

ここでも、兄さん大人気。

みんな彼と手をつなぎたいから、片手に二人づつぐらいつないで歩く。

道中、冬イチゴを見つけたのは、卒園彼。

さすが卒園児。

生き物、食べ物探す眼も、一味違います。

柿がない広場について、「あっ、柿あるー」と走っていく子どもたち。

側に行くと、「あれ?ない・・・」

赤く色づいた葉っぱが柿に見えたみたい。

今年は本当にひとつも柿がない。

そんな年もあるんですね。

ラ・フランスを食べる代わりと言ってはなんですが、落ちているラ・フランスを食べさせてもらいました。

熟してきたようで、もりもり食べる子どもたち。

実りの秋を楽しんでおります。

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