【ようちえん】やまぼうしのまいにち

年長さんも小さい時は【2024.1.15】

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本日は雨予報だったため、農道散歩からのやまぼうしの家へと変更。

象のフンをよける歩きはじめる頃には雨もやんで、お散歩スタート。

神社へお参りしてから、農道散歩。

道中、象のフンを発見。

避けて歩く子どもたちです。

農道を歩く今日は準やま候補生彼女親子がお試し参加。

母に抱っこされて、準やま彼も母に抱っこされて。

勇ましく歩くやまぼっこたちも、小さい時はそんな時期がありました。

母と分かれて泣くこともありました。

次第にたくましくなる子どもたちです。

寒さに震えるやまぼうしの家について、ランチタイム。

準やま彼は絶賛、上着きたくない期。

寒さにガクブルに震えながらも、絶対に着てくれません。

何回か声かけるも、やっぱり拒否。

あまり無理強いするのもアレなので、あとはもう本人が寒さの限界にきて着てくれるのを待つしかない。

震えながらお弁当を食べ終えて、もう一度声をかけてみると、素直に着てくれた。

さすがに寒さの限界がきていたみたい。

この時期の子って、寒さ暑さより頑固さを優先する気が。

きっと親は大変だろうけれど、その頑固さが見ていて面白いです。

そんな震えるぐらい寒かったら、上着きたらいいのにって思うけど、それは大人の常識で、きっと彼ら彼女らには彼ら彼女らの常識があるんでしょう。

焚き火をするこちらでは焚き火。

寒さをしのぐには温かい食べ物とこれに限ります。

でも火を起こすのは案外難しい。

あっちゃんと彼で強力してがんばります。

演技指導こちらではおなじみ戦いごっこ。

青帽子彼の演技指導が入り、それを実演する他の子たち。

遊びというか、演劇部みたい。

穴掘り穴掘りもします。

穴掘って、山つくって。

いや、スコップで土を掘る。

もうそれが目的みたいなもん。

それが楽しい。

ゴムとびこちらでは、縄跳びで、ゴムとびみたいな遊びをしていました。

歌を歌ってから、くぐるか、飛び越えるか決めて、挑戦する。

こちらも大いに盛り上がっておりました。

焚き火で暖まる上着を着ても、まだ震えていた彼。

焚き火で一緒に暖まります。

そしたらだんだんと表情も和らいできて、私に葉っぱを渡してきたり、色々とおしゃべりしてくれたり。

そのあとは、太陽も出てきたおかげで暖かくなって、走り回ったり、車で遊んだりといつもの彼に戻ってくれました。

私は帰り際に、今年初の戦いをするはめに。

地面にのたうち回り、子どもたちともみくちゃになって戦わせもらいました。

残りわずかな今年度、悔いのないように戦っていきたいと思います。

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