【ようちえん】やまぼうしのまいにち

今年の味噌【2021.3.3】

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本日は、やまぼうしの家で味噌作りです。

お母ちゃんも集まるお母ちゃんたちも集まって、一緒に仕込んでくれます。

子どもたちは、まずは遊び。

来た子から家の中で遊びます。

廊下の窓から、やってきた子が見えるたびに、「◯◯くんが来た〜、やったぁ!」と嬉しそうに玄関に迎えに行く準やま・年少さんたち。

その笑顔が本当に嬉しさがはじけんばかりの笑顔で、心から嬉しいんだろうなぁというのが伝わってきます。

そうして迎え入れた仲間たちで、廊下に集まって何やらごっこ遊び。

幸せそうな子どもたちです。

大豆を踏んで潰す大豆は大量なので、各家庭で小分けんして蒸したり煮たりしてきてもらいました。

それを集めて、蒸し直して、袋に入れて、踏んで潰します。

ここは子どもたちの出番。

蒸したてで、まだ温かいので、踏みにきた準やま彼は、「あったかぁい」と気持ちよさそう。

裸足で踏んでみる年少彼女と年長コンビ。

「熱い、熱い」といそいで足踏みするのも楽しそう。

なんだか足の裏が温まって刺激されて、健康にも良さそうな作業です。

包丁で切る半日水曜日ですが、味噌作りで時間がかかるので、具材持ち寄りの味噌汁と白ごはんをみんなで作ります。

年少彼も具材を切ります。

いつものご飯作りの日には一人で切っていく彼。

今日はお母ちゃんたちがつきそってくれます。

わが子となれば、ハラハラするのが親心というもの。

子どもの包丁さばきを見慣れていない他のお母ちゃんたちもハラハラするのが親心というもの。

気づけば三人のお母ちゃんに見守れながら具材を切る年少彼。

こういうのもなんだかいいなぁ、と思いながら写真を撮る私です。

外で遊ぶ天気も良いので、外で遊んで、外でご飯食べて。

半日保育終わったあとも、まったりと遊んで帰っていかれました。

久しぶりにこうしてお母ちゃんたちも一緒に手仕事して、子どもたち遊んで、母たちしゃべってができたような気がします。

今年はコロナで持ち寄りご飯会なども自粛したので、余計にそう感じるのかもしれません。

やってみて、やっぱりこういうのいいなぁと改めて思いました。

たぶん、家に集まって、なにか手仕事しながら、っていうのがいいんだろうなぁと。

来年度はこうやって家に集まっていろんな手仕事したり、ご飯持ち寄り会がでしたいと思いました。

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