【ようちえん】やまぼうしのまいにち

背中を支えてくれる【2021.1.15】

スポンサーサイト

本日も農道散歩からスタートです。

農道を走る今日もとっても暖かいおさんぽ日和。

子どもたちも元気よく走り出します。

友達の元へしかし、後ろで準やま彼女が何やら泣いています。

先を走っていた子どもたちが気づいて、戻ってきました。

泣いている理由を聞く子どもたち。

慰める結局、理由はよく分からなかったけれど、みんなに慰められて、泣き止んだ準やま彼女。

お兄さん、お姉さんたちが背中を支えてくれます。

いい仲間です。

溝歩きこの溝は冬以外は草が生い茂っていて、マムシのいる危険があるので歩けない場所。

だから、この時期だけ歩ける冬限定の溝なんです。

1人が歩き出すと、他の子も続きます。

枝を拾う

途中から年長コンビは集団から離れて二人で、何やら枝や草などを拾いながら歩き出しました。

話し込みながら、枝などを集めて歩くその姿は、なぜか貫禄さえ感じさせます。

なんとも頼もしい二人です。

石を投げる年長コンビも他の子たちも先に行った後、残ったのはこちらの男子お二人。

小石を見つけて川へ投げる遊びをはじめました。

みんなが先へ行ったことなんて気にもせず(気づかず?)、石投げに夢中です。

なんとも楽しそうな二人でした。

少し先で待っていた私のところへ来た時には、準やま彼の帽子の中に小石がたくさん詰まっておりました。

ごはんつくりやまぼうしの家へついて、さっそくごはんつくりです。

今日も具材をもりもりと切っていきます。

転がしドッジご飯ができるまで遊びます。

久しぶりの転がしドッジ。

三学期から金曜日が休みだった準やまさんも、親子での参加を受け入れました。

そして、つぼみちゃんの親子もボランティアで来てくれました。

にぎやかに転がしドッジです。

おままごと暖かいというよりも暑いぐらい。

子どもたちも、どんどんと上着を脱いでいきます。

中には最終的に肌着一枚になる子も。

フルーツバスケット本日のワクワクジュンさんは、みんなでフルーツバスケット。

ゲームに夢中で写真撮るの忘れてました・・・。

ルールを理解できないちびっこたちも、楽しげな雰囲気で、ワーキャー言って楽しんでおりました。

最後に鬼になった準やま彼が罰ゲーム。

動物のモノマネ披露で、ぞうをしてくれました。

それからは負けてない他の子たちも、披露しだして、一発芸披露の会となりました。

帰り道帰り道ものんびり寄り道しながら。

冬は冬で好きだけど、やっぱり春が待ち遠しい。

スポンサーサイト

オススメ

雨で笑顔 1

もくじ1 そもそも森のようちえんってなんだ?1.1 『森』と『ようちえん』の定義1.2 『日常型』と『イベント型』1.3 NPO法人・森のようちえん全国ネットワーク連盟2 園舎がないって本当?2.1 ...

大木を囲む 2

もくじ1 自然で遊ぶメリット1.1 大きな声が出せる1.2 物理的に距離がとれる1.3 絶え間なく変化している1.4 無限のおもちゃ2 危険生物について2.1 危険生物への態度2.1.1 生きやすい生 ...

ケンカ 3

もくじ1 見守る保育とはなにか1.1 どうして見守るのか1.2 なぜ生き生きして見えるのか1.2.1 自分のちからでやりとげたと本人が感じるから1.2.2 感情を出し切るから1.2.3 自分で決めるか ...

泥遊び 4

もくじ1 自由保育とは1.1 子どもたちの姿1.2 最低限のルール1.3 設定保育はないの?2 学校に行った時に困らないか?2.1 自由に遊んでいたら学校で困ると思うわけ2.2 自由だが他者がいる世界 ...

竹滑り 5

もくじ1 少人数保育について1.1 大きな集団である小学校へ行った時に大丈夫なのか?1.2 少人数だと協調性が育ちにくいと聞いたが本当か?1.3 気の合う子がいなかったら、かわいそうじゃないか?2 縦 ...

-【ようちえん】やまぼうしのまいにち

© 2021 里山保育やまぼうしのブログ Powered by AFFINGER5