【ようちえん】やまぼうしのまいにち

昭和の原風景【2020.10.14】

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本日はやまぼうしの家で脱穀の作業。

稲を運ぶまずは東屋に干していた稲を運びます。

子どもたちも張り切ってかついでくれます。

稲を集める運んで、こちらに集めていきます。

牛乳パックで脱穀これは牛乳パックで行う脱穀。

原理は簡単で、稲を一本とって、牛乳パックの中にいれて、先を割り箸で挟んで引っこ抜くだけ。

それで割り箸に挟まれたモミがとれて、牛乳パックの中にたまります。

足踏み脱穀牛乳パック脱穀では、全て脱穀するのに一年はかかりそうなので、足踏み脱穀機ががんばります。

この足踏み脱穀機、近所のご家族が引っ越しする時にくれたもの。

その時は田んぼをする予定なんて全くなかったけれど、将来を見越してもらうことに。

こうして活用できて、良かったです。

しかし、いかんせん初めてのお米作り。

はじめての脱穀。

脱穀機の使い方も今朝にネットでパパッと調べたのみ。

母ちゃんたちと試行錯誤しながらの脱穀です。

それでもだんだんとやり方が分かってきます。

籾とり年少コンビは取り残っているモミを手作業で取っていってくれます。

母たちの手仕事ひと昔前はこうした光景があったのでしょう。

お母ちゃんたちが集まっておしゃべりしながら、モミとりの手仕事。

年上のお姉ちゃんは一緒にお手伝い。

遊びに行くそして、子どもたちは遊びに励む。

水曜日は半日ですが、今日は午後からスタッフ、お母ちゃんたち集まっての全体ミーティング。

安全管理を主に、これからの体制や、その他色々、お話することができました。

スタッフ間だけでなく、お母ちゃんたちも含めて、こうした話をするのはこれからもやっていきたいと思っています。

ざっくばらんな意見交換や共通認識を得ることは、有意義ですし、こうした時間を積み重ねることで、やまぼうしとしてのチーム力もあがっていくのだと思います。

後半は待ち疲れた子どもたちもちらほら。

遊んで待っていてくれてありがとうね。

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