【ようちえん】やまぼうしのまいにち

憧れの年長【2020.10.13】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

崖登り急斜面をロープで登る。

年長コンビは重たいリュックを背負ったままでも、さっさと登っていきます。

憧れる年下そんなの見たら、年少彼と準やま彼も行かずにはおられない。

しかし、やっぱり登れない。

ロープ掴んでもがいて、転んで。

山道何度か挑戦してみて、自分で無理だと悟って、諦めてこちらの道から年長コンビのもとへ。

と、上から声が。

「おーい!」

見上げると、年長コンビが上から呼んでいました。

先を行く

違う道へ行こうと思っていたけれど、準やま彼は「こっちへ行きたいんだ」と言わんばかりに先へ行く。

「こっちやでぇ」と私が読んでいると、年長彼女が「おーいってしたいんじゃない?」。

なるほど。

年長コンビの真似がしたかったのか。

そう思って、準やま彼を見ていると、年長彼女の言うとおり。

上からやっほー上から覗いて、年長コンビがそこにいて。

「ヤッホー」

年少彼と準やま彼女もやってきて、「ヤッホー」

憧れの年長コンビと同じことができて、嬉しそうでした。

生栗違う森のようちえんで、生栗を食べていた子どもたち。

その話をしたら、食べてみようと、朝鮮する年長彼。

お味のほどは?

「美味しくもないし、まずくもない」

とのこと。

私も食べてみる。

食感は固くて、噛むとカリカリする。

味はほのかに栗の味。

うっすい栗の味。

うん、たしかに美味しくもないけど、食べられないほどまずくもない。

ランチタイム違う場所まで行こうと思っていたけれど、すっかり腰をおろして落ち着いてしまった子どもたち。

というわけで、今日はここが本拠地。

さっそく、お弁当をひろげるこちらの二人。

空を見上げて何やらおしゃべりしながらのランチ。

もちろん準やま彼もすぐに駆けつけて、三人でランチ。

工作中下では工作がはじまっていました。

スタッフが工作セットを持ち歩いているので、どこでもすぐに工作ができます。

お地蔵様切り株に正座した姿がおじぞうさまみたいな年少彼女。

年長彼が何やらお供えして手を合わせておりました。

靴の中に作品作った作品をそのままにしておく子どもたち。

風で飛んでいってしまうので、「石を置くかなんかして飛ばんようにしといてやぁ」と声をかける。

見てみると、靴の中に入れて飛ばないようにしていた。

ナイスアイデアです。

お弁当を運ぶ丘の上に移動した準やま彼女。

準やま彼にお弁当を持ってきてとお願い。

それを素直に聞き入れて、取ってきてくれる準やま彼。

リュックを運ぶ

丘の上に移動した準やま彼女。

準やま彼にリュックも持ってきてとお願い。

それを素直に聞き入れて、取ってきてくれる準やま彼。

しかも、どのルートで行くのかを考えて、なぜか遠回りの道を選ぶ準やま彼。

探検へ出発今日はつぼみちゃんも一緒。

みんなで冒険へでかけます。

のんびり歩いて、魔女の家からさらに先へ。

栗を拾ったり、橋を渡ったり。

まったりとだけど、たくさん歩きました。

ツルを切る途中で見つけたツル。

手で切れないので、石でけずって切ります。

ナイフがなくとも、あるもので工夫。

人形作り探検から帰ってきて、みんなお昼ごはん。

でも年長コンビは、何やら制作にはいりました。

木の枝から人形を作りたいそうです。

「あんまり見られたくないんだよね」

と言われたので、さっさと退散。

完成を楽しみに待ちます。

親子組のまたねの会つぼみちゃんのまたねの会。

絵本好きのやまぼっこたちも一緒に聞きます。

居残り組つぼみちゃんと一緒に下の公園へといったやまぼうしたち。

でも年長彼と年少彼女は残ってお弁当タイム。

何やら石で制作もして。

しばらくしてからみんなと合流しておりました。

棒人形完成した年長彼の人形。

棒人間。

先がとがっていて地面に突き刺せるようになっています。

またねの会やまぼうしのまたねの会。

残って遊んでいたつぼみちゃんたちも一緒に聞きます。

ゆうこさんが呼んでくれた『おしっこ ちょっぴり もれたろう』に子どもたちオオウケ。

何度も読む

またねの会がおわったあとも、「もう一回、よんでぇ」が続く。

結局5回読んだゆうこさんでした。

絵本本日の絵本です。

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