【ようちえん】やまぼうしのまいにち

道草さんぽ【2020.10.15】

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本日は農道散歩からスタート。

地図を描く年少彼女は農道散歩の地図を書きたいと、紙とペンを持参。

歩いた道を書き込んでいきます。

手袋の指の部分年少彼女が見つけたのは、手袋の指の部分。

大人にはゴミにしか見えないこれも、子どもにとってはお宝。

手袋の指部分が、もういやだって逃げ出したんじゃない?

手袋じゃなくて、ねずみの帽子んじゃない?

指がもう暑いって手袋の指の部分を飛ばしたんじゃない?

空想話で盛り上がります。

枝を拾う準やま彼は木の板を拾います。

どうしてもリュックに刺したくて試行錯誤。

ようやくこのスタイルに落ち着きました。

でも事あるごとに、取り出しくたくて、リュックをおろしては板を手に持ち、またリュックに戻して。

手のひらに花をつける色とりどりの花が咲くこの時期。

りょうこさんの手のひらに、花をこすりつけだします。

どうやら花は毒らしくて、毒をりょうこさんの手に塗っているのだそう。

南京錠その間、準やま彼は鉄塔を囲っている金網の中に入りたくて、南京錠と格闘。

さすがに、これは解錠できず。

花束毒を塗りつける遊びもほどほどに、花を集めて花束に。

毒塗ったり、花集めたり、南京錠あけようとしたり、この場でのんびりまったりと過ごす。

日差しも気持ちよくて、たっぷり道草しながらのお散歩。

土で絵を描くトラクターなどについていたであろう土の塊をひろった年少彼。

ふと地面にこすってみると、絵をかけることを発見。

他の子たちが先行くのはお構いなし、座り込んで絵を描き始める。

椅子を描いてご満悦。

ランチタイム1時間半のゆっくり散歩。

やまぼうしの家へつくと年少彼はさっそくお昼ごはん。

この場所に決めてシートを広げます。

場所移動と、しばらくすると、シートを敷き直す。

わずかだが、違う場所へ移動。

どうして移動したのかは不明だが、移動したかったらしい。

テーブルクロス準やま彼もお弁当。

彼も中々食べる場所が定まらず。

私がここで食べていると隣にやってくるが、中々食べだそうはしない。

しばらくすると、シートを持ってきて、テーブルに敷くとのこと。

テーブルの上が汚いのが嫌だったのか。

場所移動2しかし、すぐにまた移動。

なぜか勝手口の前で密かに食べていた年長彼女。

それを見つけて年長彼と年少彼女もそこで食べる。

さらにそれを見た準やま彼がいそいそと移動。

場所移動3そしてそして、それに気づいた年少彼もそそくさと移動。

みんなでご飯最終的に、こんなところで、みんなでごはん。

一緒に食べるのが嬉しいんですね。

一緒にブランコブランコしていた年少彼女。

おれもやりたい、と準やま彼。

それなら一緒に乗ろうと、年少彼女。

ここ持って、こっち持って。

年少彼女が優しくレクチャー。

準やま彼も一生懸命に言われたことをやろうとがんばります。

いざ、ふたりでブランコ。

タイミング合わず、後ろへ倒れ込む二人。

「もう、準やま彼とは一緒に乗らない!」

タンデムブランコは幻の一回で終わりとなってしまいました。

竹だいこ竹太鼓の練習をしてみます。

張り切っている年長彼女。

みんなと同じタイミングで叩きたいと提案。

年少彼女は賛同してくれましたが、年長彼は自分の好きなように叩きたいよう。

なので、とりあえず女子二人は一緒に合わせて、年長彼は好きなように。

年少彼と準やま彼は今回は見学隊。

何度もやっているうちに、年長彼は途中から参加するのが、いい感じになるのではと子どもたちが発見。

みんなそれで納得したようで、少しづつ形になっていく。

お神輿作りその勢いで、お神輿作りも開始。

しかし、これも率先して考えていたのは年長彼女のみ。

だれも一緒に考えてくれないことに怒って泣いた年長彼女。

慌てて飛んできたのは年少彼女。

二人で一緒に作り出します。

土掘り年長彼は珍しく制作には参加せずに、土掘りに夢中。

準やま彼も土遊び。

最初は自分の掘る場所などでもめていた二人でしたが、気がつけば二人で黙々と土遊び。

月を再現年長彼が一生懸命作っていたのは、月。

砂場をでこぼこにして、月のクレーターを再現。

劇に使えないかと、作ってみたそう。

満足して、お神輿作りに参戦、と思いきやもう帰る時間になってしまいました。

竹を切る私が竹でお神輿の台座を作っているのに興味津々な年少彼。

自分も竹を切りたい、紐で結びたいと言ってきましたが、お神輿作成で忙しいので、できるまで待ってもらうことに。

そして、ようやく年少彼の順番。

開始2秒で「もういい」とのこと。

ずっこけそうになりながらも、「切って」と頼まれたので、切ることに。

それを満足そうに持って帰った年少彼なのでした。

絵の具遊びそして準やま彼はマイペースに絵の具遊び。

お神輿お神輿のシュミレーション。

これは準やま彼も一緒にしたかったらしく、五人で担いでみる。

お神輿の形もめどがついたし、竹太鼓もいい感じ。

明日は劇遊びをしてみようかな。

秋祭りまでもう少しです。

絵本今日の絵本。

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