【ようちえん】やまぼうしのまいにち

秋祭りじゅんび着々と【2020.10.16】

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本日はごはんつくりの日&秋祭りの準備。

というわけで、農道散歩はおあずけの、直接やまぼうしの家集合です。

背景画を描くまずは劇の背景を描くことに。

詳しいことは子どもたちから口止めされているので、概略だけ。

今回のテーマは『宇宙』

一番張り切っているのは年長彼女。

さっそく一人で描き始めます。

まずは地球を描くとのこと。

地球の全体像を理解していて、緑のところが陸地で水色が海。

ちゃんと地球に見えます。

24時間ずっと一緒にいる我が家ですが、いつの間に宇宙から見た地球というものを知ったのか不明。

子どもって知らぬ間にどんどんいろんなことを吸収しているんだなと、密かに驚く。

ヘチマを抱く台風で倒れたヘチマを収穫して置いておくと、いつの間にかごっこ遊びの赤ちゃんになっていた。

「よしよし」とヘチマをあやす準やま彼女。

このあと、残りの2つも抱っこされる。

どうやら三つ子の赤ちゃんの設定らしい。

背景画に参加そんな二人も、年長彼女が描いているのを見て、やってきた。

準やま彼女はいろんな色で、丸をたくさん描いていく。

年少彼女「いろんな星に見えるねぇ」

年少彼はドラえもん描いたり、バズ・ライトイヤーを描いたりと自由。

年少彼女「いっぱい宇宙旅行しているみたいだねぇ」

去年は自分が描いているところに、小さい子が描くと怒っていたと思うけど、そんなふうに受け入れられるようになったのね。

月を描く

毎年、年度初めの豊富で「劇がやりたい」と書く年長彼。

でも、今回はあんまり乗り気じゃない感じ。

背景画も描こうとしなくて、年長彼女に頼まれて、ようやく月を書き出す感じ。

どうも、まだ宇宙の劇のイメージがつかめないようで、尻込みしている様子。

去年までは色々と挑戦していくという感じだったけれど、最近はそういう自信が持てないものや、よく分からないものには慎重になる姿も。

成長するってことは、体が大きくなったり、できることが増えたりするだけじゃなくて、それまで感じなかった感情を抱いたり、それまでは思いもよらなかった悩みが生まれたり。

プラスとかマイナスとかじゃなくて、いろんな変化が起こるのが成長なんだなと彼を見て思う。

自由に描くほら、年少さんは描きたいものを描きたいだけ描く。

それはこの時期の特権であり特徴であり特有なもの。

宇宙人を描く

月を描いて、年少彼や準やま彼女が自由に描くのを見て、安心したのか、年長彼も色々と描きだす。

ロボット型の宇宙船。

虫型の宇宙人。

発想がとてもおもしろい。

親子組のボランティア今日はお試しで、親子組『つぼみ』の親子にボランティアで来てもらいました。

これまでごはんつくりの日は、私とジュンさんの二人だけ。

これから人数も増えて、人の目がほしいところ。

そこでつぼみボランティアを試してみることに。

こちらとしては大人の目が増えて助かる。

そして、つぼみちゃんたちにも、やまぼっこたちの普段の活動を見てもらう機会になる。

さらに、こちらのつぼみ彼は来年、やまぼうしに入園予定。

やまぼっこたちとの関係づくりにも一役買うという一石三鳥の試みです。

つぼみ兄弟もさっそく背景画に参戦。

泥遊び背景画描きに一番興味を示しそうだった年少彼女。

しかし、今日は泥遊びをすると決めたのか、黙々と泥遊び。

最初は準やま彼女や年少彼とおままごとしながら、泥で料理を作っていたけれど、一人になってもひたすら泥。

こんなに集中して遊ぶ子に背景画を描こうと誘うなんて野暮ってもんです。

思う存分に泥ってください。

ごはんつくり一段落したので、ごはんつくりへ。

天気もいいので、外で調理。

わら細工あっという間に料理も終わり。

この前脱穀した時に落ちたワラで年長彼は工作します。

どこかで、カヤネズミという小さいネズミを見たのかな?

それを持参した図鑑でもよく見ていて、最近ひそやかなカヤネズミブーム。

今回もカヤネズミの巣を作るとがんばっていました。

わら細工2年長彼女も一緒にわら細工。

カヤネズミの巣をバージョンアップさせます。

木を削るつぼみ彼は枝を剣に見立てて走り回る。

年長彼と私も枝を剣にして戦いごっこ。

遠巻きに見ていたつぼみ彼。

私が戦いを挑むと、まだそんな距離感ではないとばかりに、さっと遠ざかる。

私と年長彼が枝で木をこすって皮を削る。

つぼみ彼はそれも見ている。

そっとその場を離れてみる。

しばらくすると、私がいた場所につぼみ彼。

特に会話するわけじゃないけれど、二人で一緒に皮削り。

少し距離が縮まった瞬間。

きっとやまぼうしに通い始めたら、すぐに打ち解けられそうな感じ。

お楽しみタイムつぼみちゃんボランティアが帰っちゃう前に、ワクワクジュンさん。

みんな、これを楽しみにしています。

劇の練習残ったやまぼうしメンバーは劇遊び。

極秘なので、内容は一切書けませんが、漠然としていたものが、なんとなく形になった感じ。

去年よりも自分たちで考えてストーリーを進めていく。

ほら、年少彼の衣装もバッチリ。

何の役かはナイショです。

何気に一番張り切っている年少彼。

本番もその意気で頼んます!

絵本今日の絵本です。

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