【ようちえん】やまぼうしのまいにち

我が子と保育【2024.5.21】

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本日もくつわ池自然公園へ行ってきました。

リュックを背負う今日は年中彼のリクエストで魔女の家へ。

いつもはリュックを持たない年少彼が、今日は自らリュックを背負い、意気揚々と歩いていく。

彼の中でなにかのスイッチがはいったよう。

行きも帰りもリュック背負って歩ききった彼でした。

カエルの頭魔女の家に落ちていたのはカエル?の頭部。

干からびてミイラ化していました。

大きさ的にウシガエルかな。

まだまだ見たことないものが姿を見せてくれるくつわ池。

自然は多種多様です。

ぶどうの芽去年に植えたお弁当に入っていたぶどうの種。

去年の卒園児たちはその成長を楽しみにしていて、ちょくちょく観察しにきていた。

今年の子はその存在を知っているのかな。

久しぶりに見に来たら、ちゃんと育っていた。

たぶん、おそらく、ぶどうじゃないんだろうけれど、順調に育っているのが面白い。

にち森でくつわ池に来た時に、小学生たちに教えてあげよう。

木苺の季節そろそろかなあと思い、見に行くと木苺がたくさん実っていました。

みんなで味見してみましたが、まだ少し青臭い。

もうひとふんばりといったところ。

もう数週間したらいい食べごろになることでしょう。

今年もいっぱい食べよう。

水筒を持つつぼみちゃんのところへ探検へ。

両手をあけるために水筒は肩から下げるスタイル。

でもこちらの年少彼女の水筒はひもがついていない。

リュックの中身を出して、水筒だけを入れて背負ってもらおうとすると、大号泣。

私はチーン。

こちらの彼女はうちの三女。

身内の大泣きは極力関わりたくなく、静観していると、りょうこさんが優しく手を差し伸ばしてくれました。

優しく声をかけてくれて、優しく代替え案を提案してくれて。

いつもいつも、なんて優しいんだろうと感動する。

本当に本当に、いつもありがとうございます。探検つぼみちゃんへの道。

途中で穴を見つけて、誰の家なのか話し合う。

年少たちは怖いけど、興味はある。

けどやっぱり怖い、みたい。

つぼみちゃんところ着くころにはヘロヘロで、帰りは年少彼は抱っこ、年中彼女は水筒持ってもらい、最後まで自分の荷物を持って歩き通したのは年中彼だけ。

やっぱり、つぼみちゃんのところへ行くのは、もうちょっとみんなの体力が着いてからかな。

冬頃、冬いちご採りがてら、かな。

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