【ようちえん】やまぼうしのまいにち

日常の大切さ【2023.12.7】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

くじ引きをするおはよの会で、明日の年長登山のしおりを渡して、説明し、二台の車で行くので、どっちの車に誰が乗るのかのくじびきをしました。

めちゃくちゃ盛り上がる年長さんたち。

それぞれがそれぞれの想い人と同じ車になれたようで、くじびき後も、盛り上がっておりました。

明日が楽しみです。

東屋で遊ぶ今日は魔女の家じゃなくて、ハートの展望台へ行く途中の東屋のある広場へ。

ここは落ち葉がたくさんあって、この時期に落ち葉遊びをするためによく来ます。

着いてさっそく、たたかいごっこする子たち。

シートを広げるお弁当食べるところを探して、いい場所見つけて、シートを広げる子たち。

お弁当を食べるこちらも好きな場所にシートを広げてお弁当。

落ち葉遊び準やま彼は、りょうこさんが集めた落ち葉の山に突っ込むのが楽しいようで、何度も何度も落ち葉山へダッシュ。

本当に、それぞれがそれぞれ、自分たちのやりたいことをしている。

ずっとやまぼうしをやっていると、これが当たり前の光景になるけれど、改めて思うと、自分のやりたいことを知っていて、それを実行するってすごいことだと思う。

最近、日常の大きさ、大切さってのを感じるようになって、日々のひとつひとつのことは小さなことだけれども、その小さなことが毎日となって習慣となって、その子の、その人の身体か精神か心か魂かに蓄積されていって、その子のその人のものの考え方、性格、人格を形成していくんだなと、なんだか腑に落ちた。

そう思ってから、余計にやまぼっこたちのこうした何気ない日常が、いいんだろうなあって思うようになった。

風に舞う落ち葉を見るときおり、強い風が吹いて、木々についている枯れ葉を舞い降らせて、地面の落ち葉を舞い上がらせる。

木々のざわめきを聞きながら、舞い踊る落ち葉を見て楽しむ。

野外で保育していて、いいなぁと思う瞬間のひとつ。

サバンナの動物右側に三匹のライオン、いや三人のやまぼっこが潜んでいるのがおわかりだろうか。

まるでサバンナで獲物を狙うライオンの集団のよう。

ちょっとした遊びの瞬間が野性的。

来年の話、過去の話年長男子たちと、小学生になったらの話をし、年少年中だった時の話をしてたら、おセンチになってしまったスタッフたち。

卒園がちらついてきました。

この七人が抜けるなんて、さみしいなあ。

二学期ももう終わり。

三学期はあっという間に終わってしまう。

残りわずかな時間を、日常を、共にすごしていきたいと思います。

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