【ようちえん】やまぼうしのまいにち

冬の散歩道【2023.12.5】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

焚き火とっても寒い。

魔女の家へついて、さっそく焚き火。

焚き火がかかせない時がやってきました。

寒いほどに、焚き火のありがたさが身にしみます。

水をあげる「あー!」と大声を出した子どもたち。

なにかと思うと、育てていたぶどうの木が枯れかけているらしい。

いそいで、ビニール袋に水を入れて、運んで、かける。

「これで大丈夫」と一安心する子どもたち。

大切に育てているぶどう。

いつ、ぶどうの実がなるのか、待ち遠しい子どもたちです。

普通に遊ぶいつも通りに遊ぶ子どもたち。

特に年長さんたちは、さすがやまぼうしのベテラン。

寒さなんてまったく気にせずに、普通に遊んでいます。

焚き火で暖まる寒い子は、焚き火で暖まる。

火の暖かさに感謝です。

小枝やひのきの葉を入れて、燃やして、楽しむこともできる。

おかずを焼いて食べるのも美味。

焚き火、最高です。

散歩する久しぶりに、つぼみちゃんのところへお散歩。

道中、冬いちごを探しながら。

年長さんはすぐに見つける。

年少さん、準やまさんは、おすそわけしてもらう。

美味しいものを探しながらのお散歩は楽しいし、あっという間です。

焚き火友達に再会する

つぼみちゃんと合流。

山で遊ぶ子どもたち。

でもこちらの年長彼は焚き火を楽しむ。

今日からつぼみちゃんに町内の方がボランティアに来てくれました。

年長彼とこちらの方は去年からの焚き火友達。

彼は、彼女に会いにここまで来たのです。

久しぶりの再会を喜んでいます。

帰り道つぼみからの帰り道。

つぼみには準やま彼の母と妹ちゃんがいるんです。

そのまま帰られないかなぁと思いながらも、さりげなく、「帰ろっか」と誘ってみる。

すると、母と妹から離れて、やまぼっこたちと一緒に歩いていく。

なぜか母の水筒を持って。

その背中がまぶしい。

もうすっかり、やまぼっこです。

かっこよかったです。

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