【ようちえん】やまぼうしのまいにち

今年も豊作【2022.4.26】

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本日は久しぶりの竹林。

筍掘り目的は、もちろんたけのこ堀り。

ありますあります、たけのこがたくさん。

いつも私たちはイノシシさんが食べ終わったあとに出てくるたけのこをいただいています。

別にイノシシに敬意を払って、初物を捧げているわけではなくて、私たちが見つけれれないまだ頭をちょっと出したぐらいの美味しいたけのこを、イノシシが先に見つけているだけなんですけど。

そのあとにある程度顔出したたけのこも、もちろん十分おいしい。

子どもも大人も夢中で掘ります。

竹林で遊ぶある程度掘って満足した子どもたちは、遊びにでかけます。

斜面登ったり、竹のアスレチックで遊んだり。

掘ったたけのこには大量のハエが集まってきます。

初年度はその光景に「おうっ!」となったものですが、慣れるもんで、別に気にならないくなります。

たけのこにたかるハエを追い払おうとする子どもたち。

竹を打ち鳴らしてみたり、低い声で威嚇するように吠えてみたり。

案外効果あるもんで、ハエの数も若干少なくなったような気が。

とっても動物的。

庭で遊ぶ竹林は楽しいんですが、マダニが多いのが悩ましいところです。

なので、お昼ごはんはやまぼうしの家に戻ってきてから食べることに。

戻ってきてさっそくみんなでお昼ごはん。

食べ終わると、各々遊びだす。

心配していた雨も大丈夫そう。

何やら集まって、水流して遊んでいる。

新年度になって、年長彼女のリーダー感というか、存在感が増し増しで増している気がする。

去年度はどちらかというと、少人数で遊んでいたイメージだけれど、今年度になって、みんなを率いて遊んでいるというか、みんなの中に入り込んで遊んでいる感じ。

この前も書いたけれど、年長になると、ガラッと雰囲気変わるから面白いもんです。

カエルを捕まえる切り株をどけると、そこにはカエルが。

今年度初のカエルゲット。

生き物大好きな赤帽子の彼はとっても嬉しそう。

カエルを手に持って愛でていました。

また生き物と戯れる季節がやってきたね。

お弁当を片付けるカラスの気配を感じて、そそくさと他の子のお弁当を片付ける彼。

カラスへの警戒モードが何度みても面白い。

もちろん本人は真剣そのもの。

ちなみに、彼は実際にカラスがお弁当を食べるところを見たことはない、はず。

おそらく卒園した子がカラスにリュックにいれてたマシュマロ食べられた話を聞いて、イメージが膨らみすぎて、警戒しているのかな。

今日は二人分のお弁当を片付けておりました。

カエルの家を作る年長コンビは二人で夢中でカエルの家を作っておりました。

二人で相談しながら、一生懸命、長い間作っている。

なんだか、貫禄さえ感じるようになっていた年長コンビ。

年長三人、卒園までの一年間、どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。

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