【ようちえん】やまぼうしのまいにち

いざ、泥へ【2022.4.27】

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本日は半日親子デイ。

そして、田植え前の泥遊びデイ。

マムシの死骸と、田んぼへの道すがら見つけたのは、マムシの死骸。

やっぱりいますねぇ。

気をつけないと。

子どもたちも、実物のマムシを見て、実感が湧いたのじゃないでしょうか。

板から出発するさぁ、いざ田んぼへ。

年中彼のお母ちゃんが持ってきてくれた滑り台用木の板。

なぜかそこに一列に並ぶ子どもたち。

なぜか、そこから一人づつ、田んぼへと突入していく。

ホワイトベースから出動するガンダムみたい。

でも、みんなおっかなびっくりで、出動するのに、えらい時間かかる。

帰っていく前の彼は、たぶん私が泥だんごをぶつけてしまったせいで、「服汚れたから帰る」と。

ちびっこちゃんと手をつなぐ母は、彼女の実母じゃなくて、前歩く年中彼のお母ちゃん。

彼女の実母は、妊婦さんで、やまぼうしの家で他の子を子守り中。

ちびっこちゃんも、最近は他の大人にも信頼寄せてくれて、こうして母元離れて、田んぼにもこれる。

でも田んぼの感触は予想外だったみたいで、活発な彼女が、固まって、大人と手を繋いだまま。

そして、実母の元へ。

田んぼで遊ぶ母も子も田んぼで遊びます。

ちょっと肌寒いけど、入りたては水が冷たいけれど、田んぼの中歩いていると、すぐに体が熱くなります。

最初は水と土が分離していたけれど、みんなが歩いて遊ぶことで、段々と混じり合って、いい感じの泥に。

遊べて、耕せて一石二鳥なんです。

親子で泥投げあいこちらの親子はひたすら泥の投げあい。

30分ぐらいしてたんじゃないかな。

親子でとっても楽しそう。

泥だらけになって遊びます。

泥だらけの背中見事な泥だらけの背中。

年長になって、彼がどんどん大胆になってきている気がします。

全体的に見ても、今年は去年より泥遊び率が高いような気が。

やっぱり2,3年繰り返すことで、だんだんと慣れてくるんでしょうね。

家へ戻るまた一人、二人と、遊び終えた親子が帰っていきます。

母と遊ぶ赤帽子の彼は、泥遊びする気満々の格好だったけれど、しばらく田んぼへは入らず、虫を探したり、みんなを見て過ごしていました。

弟くんを見ていた母ちゃんが、弟くんを他の人にあずけて来てくれました。

母ちゃんと一緒に田んぼに入って、嬉しそうな彼。

もしかしたら、母ちゃんいなかったのが寂しかったのかな。

家へ帰るそして、満足して帰っていく。

泥の滑り台そして、残ったのが、こちらのお三方。

いわば、泥遊びの殿堂入りみたいな方々です。

思う存分、楽しみます。

しかし彼女は歯をガタガタならしはじめ、彼も、動きが止まりかけてきた。

まだまだ遊びたいけれど、どうやら寒さの限界らしい。

というわけで、みんなで戻って着替えました。

泥遊び楽しかった。

もう一回、泥遊びできるかな?

 

 

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