【ようちえん】やまぼうしのまいにち

カエルは僕らの手の中【2021.5.13】

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本日も親水公園へ行ってきました。
蠅を捕まえる早速、網で虫を捕まえる年中彼女。

狙っているのはハエ。

そう、先日捕まえたカナヘビちゃんのご飯にと、ハエを捕まえようとしているのです。

でも、ハエは難しいんじゃないかなぁ、しかもあんな小さな網やったらなぁ。

なんていう大人の思考を軽く裏切って、捕まえまくる年中彼女。

ハエにさっと網をかぶせると、網の中にはハエが。

それは簡単そうに捕まえます。

かの宮本武蔵は飛ぶハエを箸で捕まえたと言います。

彼女、年中にて、もう剣豪レベルの動体視力です。

追いかけっここちらではあっちゃんと男子たちが追いかけっこ。

今日は涼しかったからか、ほとんど川では遊ばずに、原っぱや丘で遊ぶ子どもたち。

もう少しして暑くなれば、川中心の遊びになって、また秋口になってきたら川から上がってきます。

季節に応じて、遊ぶ場所が代わっていく。

子どもたちは自らの五感で判断して、遊ぶ場所を決めているのが面白いですね。

カエルを捕まえるカエルをてのひらにのせているこちらの年少彼。

この前までカエルはおろか、虫も触れませんでした。

それが数日前に死んだカニを触ってから、次の日にはアリぐらいの小さな虫なら触れるようになっていました。

そして、今日、見るとカエルをてのひらにのせておりました。

ひとつのきっかけが彼に与えた影響はとても大きかったみたいです。

勇ましくカエルを持つ彼の姿に、スタッフも子どもたちもびっくり興奮。

誇らしい彼です。

ヘビイチゴ摘み

ヘビイチゴを摘む年中コンビ。

それを見て、こちらの年少コンビもヘビイチゴ集めに参加。

自分たちで見つけて、自分たちであつめたことがとっても嬉しかったみたい。

集めたヘビイチゴは定期的に自分たちのリュックにしまいに行きます。

男子たちのごっこ遊び男子六人がごっこ遊びをしています。

こんなのは初めて。

みんなで電車かなんかの乗り物にのって、悪者退治に行くそうです。

フラーっと抜ける子もいましたし、短い時間でしたが、男子全員のごっこ遊びを見れたのは貴重。

来年にはこの姿が日常になっているんでしょうね。

今から楽しみです。

座って寝るまたねの会がはじまる少し前。

こちらの年少彼はもう眠気の限界。

座ったまま寝ているんじゃないかと思うぐらい。

野外で五時間遊ぶのは、そりゃあハードです。

帰り間際はヘロヘロです。

体力がゼロになるまで遊び倒す日々を送るやまぼっこたち。

やまぼっこたちは、全力です。

私も負けてはいられません。

 

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