【ようちえん】やまぼうしのまいにち

今年度初の焚き火【2022.11.14】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

魔女の家へ行く魔女の家への道中。

最初はリュック背負って歩くの嫌がっていた年少彼。

気がつけば、一人で意気揚々と歩いていた。

大きなリュックに加えて、今日は絵本も持っていきたいと手提げかばんもさげて。

縄跳び遊びこの前、散歩の時に採取してきたツル。

今日もこれで大縄遊び。

飛んだり、くぐったり、飛び越えたり。

ツルひとつでいくらでも遊べます。

焚き火年長彼女の依頼で、今年度初の焚き火をしました。

湿っぽい木だったけれど、なんとか火付けに成功。

お弁当にチーズが入っていた年中彼。

棒切れに刺して焼いて食べます。

それを見て年長彼女も、棒切れに、ハムチーズやこんにゃく刺して焼いて食べる。

私はすでにお弁当食べ終えてしまっていた。

私も、なにか焼いて食べたかった。

これから焚き火でおかず焼くのが楽しみです。

ごっこ遊びこちら、ごっこ遊びチーム。

何度も何度も書いたことあるけれど、もう、本当にずーーーーっと、ごっこ遊びしてる。

でかい石を鉄砲とかの武器に見立てて、ズボンにはさんで走り回っている。

遊んだあとには、バンガローの入り口に小石や小枝がたくさん置いてある。

たぶん、それら全てがなんらかに見立てられていたんでしょう。

想像力、集中力に脱帽です。

寝るちょっとひと休憩。

ほんまには寝ていませんが、目をつぶって休憩中。

少し横になると回復して、再び遊びだす彼です。

トミカで遊ぶ珍しいコンビでトミカ遊び。

赤帽子彼は誰もが認めるトミカーですが、黄色帽子彼がこうして遊ぶのは珍しい。

なんだか二人ともいい感じで、楽しそう。

黄色帽子の彼、虫プロ仲間から、また少し輪が広がった感じ。

それに赤帽子彼も嬉しそう。

焚き火の練習焚き火をすると、私が焚き火の番をすることが多いのですが、疲れたのでともちゃんに変わってもらいました。

でも、ともちゃんはこれが人生で三回目の焚き火だそう。

すると、子どもたちが、ともちゃんを手助けして火を守ってくれていました。

ともちゃんに、「細い枝からいれるんやで」「横から息を吹くんやで」などとレクチャーをしてくれます。

自分がいないことで、子どもたちのそうした姿を見ることができたのが、目からウロコでした。

勝手に焚き火の番の使命感を持っていたのですが、そんなものはいらないみたいでした。

 

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