【小学生】にちようの森

泥まみれでフィニッシュ【2021.3.28】

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本日はにち森の日。

今年度最後のにち森です。網の上で休憩もちろん、まずはお決まりの鬼ごっこ。

いつものようにとにかく走って走って。

最近は暖かくなってきたからか、しばらく鬼ごっこしたあとは、ネットの上で寝転がりながら世間話タイムも増えてきました。

こうしたまったりタイムもまた楽しい。

学校の話。

好きなことの話。

別に意味はないけれど、なんだか楽しくなっちゃうような話。

それぞれ違う学校に通うにち森メンバー、この前のにち森から会えなかった期間の近況報告をしあう姿もありました。

違う学校の友達がいるのって、なんだかいいなぁと思います。

しかも、なんの気兼ねもしないでいいにち森での友達。

5年生の女子たちは、ありがたいことに6年生になっても全員通ってくれます。

卒業しても月に1回は同窓会キャンプがしたいといってくれています。

にち森もそうですし、やまぼうし、つぼみ、も卒園卒業していった子たちとも末永くお付き合いしたいという思いがあります。

なので、そうした同窓会的なものにも、これからちからをいれていきたいと思っています。

室内で遊ぶ

早めにやまぼうしの家に戻ってきて、小雨の中、東屋で餅つき。

昼食のあとは、雨も本降りになってきたので、室内へ。

りょうくん作のカプラもどきで遊びます。

天井まで積み上げようとするチーム。

積み上げてジェンガみたいにして遊ぶチーム。

トランポリンや逆立ちなどして遊ぶチーム。

こちらが何も用意しなくても、勝手に遊びだす子どもたち。

飽きてきたら次の遊びを考え出します。

カプラがはいっていた箱に入れるか試してみたり、カプラを畳に敷き詰めてみたり。

本当に、彼ら彼女らの発想は大人みたいに意味や合理性を考えなく自由でいいなぁと思います。泥遊び室内遊びにもあきてきて、外で鬼ごっこをすることに。

一人が言い出すと、全員外に出てきて。

最初は鬼ごっこしていたのですが、気がつけば泥水の掛け合いに。

大人も子どもも泥水でびしょびしょ。

最後は、シャワーあびて着替えて。

なんだかにち森らしいというか、全力で遊び倒して終えた今年度のにち森でした。

来年度は、やまぼうし卒園生を迎えてのにち森です。

ありがたいことに、既存メンバーも全員が誰も抜けることなく来てくれます。

来年度もきっとパワフルで楽しいにち森となることでしょう。

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