【ようちえん】やまぼうしのまいにち

泥遊びの季節【2021.3.18】

スポンサーサイト

本日は農道散歩からスタートです。たんぽぽを摘む「あっ!」と言って年少彼女が駆けよった先には、たんぽぽ。

嬉しそうに黄色いたんぽぽの花を摘みます。

年少彼が見つけたのは綿毛のたんぽぽ。

春が近づくにつれ、農道に咲く花が増えていきます。

少し前まではホトケノザだけだったのが、今日はたんぽぽも仲間入り。

そうした変化を日々の散歩で感じていく子どもたち。

やっぱり、豊かだなぁと思いました。待っていてくれる友達そして、のんびりとたんぽぽを摘んで歩いた先には、友達がこれまたのんびりと遊んで待っていてくれています。

やっぱり、こういうのも豊かだなぁと思いました。マイペースに歩くチーム他のみんなはやまぼうしの家へ到着したけれど、こちらの三人はマイペースにお散歩を楽しみます。

この時期は、田んぼ仕事で農機具が働き始める季節。

なので、農機具が通ったあとの泥が落ちています。

乾燥して固まったのをひろって、地面に絵を書いたり、まだ泥のやつをひろってお団子にしたり。

寒かった冬が終わり、こうして暖かい日差しの中、のんびりとお散歩できる喜びを感じています。畑仕事ユウコさんが畑仕事していると、いつも誰かが発見して集まってきます。

今日も、こちらのお二人がお手伝い。

種をまきます。

準やま彼は気がつけば、おくらの種をピンポイントに20粒ぐらいまいておりました。泥遊び今日はつぼみちゃんも合同で遊びました。

我が三女も泥遊びに夢中。

そしたら、それを見ていた年少彼女も靴を脱いで一緒に泥遊び。

そのあとも泥遊びは、やまぼうしさんにつぼみちゃんにと広がっていきました。

小さな小さな泥たまりでも、これでもかというほど楽しむ子どもたち。

しまいにはつぼみで来ていたお父さんも泥だらけ。

泥遊びに年齢の壁はありません。寄植えリョウコさんとユウコさんが卒園児のお祝いにと寄植えをプレゼントしてくれました。

年長彼女と三人で植えていきます。

これも、気づけば三人でひっそりとやっておりました。

それがまたやまぼうしらしくて良かったです。

他の子は、水やりで参加して、それぞれがそれぞれの具合で参加しているのが、やっぱりやまぼうしらしくて。親子組の卒園式本日も、つぼみを卒園する親子が二組いました。

みんなで卒園式をやりました。

二組ともはるばる奈良から来ていただいていた方々です。

一組の方は、つぼみに通うために運転の練習までして通ってくれていました。

改めて、遠路はるばる来ていただいて、ありがとうございました。

本当に感謝しかありません。

これからも村民として末永いおつきあいをよろしくお願いしますね。

スポンサーサイト

寄付用サイトを作りました

奇特な方がいらっしゃりましたら、よろしければ寄っていってくだされば幸いです。寄付用特設サイトはこちら

オススメ

雨で笑顔 1

もくじ1 そもそも森のようちえんってなんだ?1.1 『森』と『ようちえん』の定義1.2 『日常型』と『イベント型』1.3 NPO法人・森のようちえん全国ネットワーク連盟2 園舎がないって本当?2.1 ...

大木を囲む 2

もくじ1 自然で遊ぶメリット1.1 大きな声が出せる1.2 物理的に距離がとれる1.3 絶え間なく変化している1.4 無限のおもちゃ2 危険生物について2.1 危険生物への態度2.1.1 生きやすい生 ...

ケンカ 3

もくじ1 見守る保育とはなにか1.1 どうして見守るのか1.2 なぜ生き生きして見えるのか1.2.1 自分のちからでやりとげたと本人が感じるから1.2.2 感情を出し切るから1.2.3 自分で決めるか ...

泥遊び 4

もくじ1 自由保育とは1.1 子どもたちの姿1.2 最低限のルール1.3 設定保育はないの?2 学校に行った時に困らないか?2.1 自由に遊んでいたら学校で困ると思うわけ2.2 自由だが他者がいる世界 ...

竹滑り 5

もくじ1 少人数保育について1.1 大きな集団である小学校へ行った時に大丈夫なのか?1.2 少人数だと協調性が育ちにくいと聞いたが本当か?1.3 気の合う子がいなかったら、かわいそうじゃないか?2 縦 ...

-【ようちえん】やまぼうしのまいにち

© 2021 里山保育やまぼうしのブログ Powered by AFFINGER5