【ようちえん】やまぼうしのまいにち

マイペースな彼【2020.10.1】

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本日は農道散歩。

今日からイレギュラー年少彼が木曜日も来てくれることになりました。

呼びに行く珍しくお母ちゃんから離れがたい準やま彼。

準やま彼女が呼びに行きます。

それでもだめで、しばらくお母ちゃんについてきてもらうことに。

神社月のはじめは立藤神社へ地元の人がお供えをする日。

「あっ、龍の口から水出てるっ!」

いつもは止まっているけれど、この日だけは水が出ます。

交代で手を洗って清めます。

お参りいつもは閉まっている扉もあいてて、神殿には三宝にのったお供えものが並んでいます。

いつもとは違う光景を不思議そうに眺める子どもたち。

今度は栗を持ってきて、自分たちもお供えしようと話していました。

神様へのご挨拶はいつもの通り。

年少彼が新しく木曜日も来ることを報告し、10月もよろしくお願いしますと伝えてきました。

走るさぁ、出発。

こちらの三人は走る走る。

草を指にまく。あっという間に、みんなでそろって渡る道路の手前に到着。

年長彼と年少彼は、後ろの友達を呼びに来た道を走って戻っていく。

年少彼女は疲れたようで休憩。

指に草を巻きつけて、先っちょが赤くなるのを誇らしげに見せてくれました。

帽子をかぶるすぐに帽子を脱ぐ年少彼。

私が何度か声をかけても無視。

が、年長彼が「年少彼、帽子かぶらないとダメ」

と一声かけると、何度目かの来た道戻りダッシュをしていたにもかかわらず、すぐさま踵を返して戻ってきて、「はい」とキレの良い返事をして、ささっと帽子をかぶりだす。

年長コンビの偉大さを身にしみて知りました。

母と離れて準やま彼はしばらくはお母ちゃんと一緒だったけれど、お母ちゃん、用事があって帰らなくてはならない。

わけを話すと、ベソ顔になりながらも、うなずいて、母と別れる。

私のところへ来た時には、泣くのを我慢しながらも、ジュンさんと手を繋いで懸命に歩いてきました。

手を繋いでこちらのお二人はあいかわらず仲良しで、あいかわらずマイペース。

彼岸花いたるところに彼岸花が咲き誇っています。

摘まずにはいられません。

お昼ごはんと、ここで年少彼が突然のランチタイムに突入。

川を見て過ごす年長彼と年少彼はよりそって、川をのぞく。

あきると、バッタを探して捕まえる。

帰宅準やま彼女とジュンさんは親子組『つぼみ』ちゃんへ。

ここでお別れです。

地面にお絵かき他のみんなも、何かしら遊んで過ごします。

唯一、「早く家に行きたい!」と怒っていたのは年長彼女。

私にうったえてくるので、年少彼と交渉したらと提案。

お弁当食べる年少彼に、「家で食べよ」と言うが、「ここで食べる」

年長コンビには従順な彼も、ご飯のタイミングまではゆずれないようです。

それで、年長彼女も諦めて、地面に絵を描いたりして過ごします。

ご飯を食べるマイペースに食べて、

「終わったよ」

とマイペースに報告。

ひとりのご飯タイムに、残りのみんなが待つ。

こういうこともたまには起こるんです。

パン屋さんそして、やまぼうしの家へ到着。

年長彼女が早く家に行きたかった理由は、このパン屋でみんなと遊びたかったから。

昨夜にせっせと作っておられました。

パン屋の看板「おすすめのパン。今日のおすすめ、クリパン」と書いております。

パンを買う年長コンビと年少彼女がお店やさん。

年少彼がお客さんです。

この前にもうひとりの年少彼も買いに来ていました。

パンを買って、自分の家に戻って、「いただきまーす」ってちゃんと言って、食べていました。

なんともていねいなごっこ遊び。

薪をつくるクリを炒るために焚き火をします。

細い焚き付け用の木を作る年長彼。

まじまじと見つめる年少彼。

焚き火火吹き棒で火をおこす年長彼。

年少男子二人は興味はあるが、どうすればいいのか分からない。

とにかく一緒になってウチワをあおぐ。

こうして年長彼がすることを見て覚えていくのかな。

くりを炒るくつわ池自然公園で拾ってきたクリを炒ります。

火遊びクリを炒り終えた焚き火では、年長コンビと年少彼女が火遊び。

枝の先っちょを燃やして遊びます。

炭で描く燃えた炭で絵を描きます。

火を移す花火みたいに、火を移します。

絵の具準やま彼は絵の具がしたいと。

板に描いてもらいます。

二人で絵の具こちらの年少コンビも二人で絵の具。

なんだか二人で楽しそうにおしゃべりしながら描いていました。

このツーショットは珍しい気が。

同い年男子の二人、いい感じに仲良くなってきています。

おしゃべりこちらの年少コンビも何やら楽しそうn二人でおしゃべり。

とってもいい感じ。

年少彼女ともう一人の年少彼も最近いい感じ。

なんだか年少トリオの絆が少しづつ形成されていっている感じがします。

これからの変化が楽しみ。

クリを食べる炒ったクリをみんなで食べます。

小さいからむくのが難しい。

割って、つまようじでほじくって食べます。

お腹いっぱい食べたけれど、まだこの4倍以上は残っている。

明日もクリを炒ろう。

そして、明日は栗ご飯かな。

秋の味覚を味わってます。

今日の絵本

西村 敏雄『ブーブーブーどこいった』

ふくざわ ゆみこ『もりのかばんやさん』

よしむら あきこ『はなくそにんじゃ』

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