【ようちえん】やまぼうしのまいにち

稲の迷路【2021.10.17】

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本日はにち森の日。

やまぼうしの家に集合です。

焚き火雨上がり、急に冷え込んだ本日。

来た子どもたちも「寒い寒い」。

いつもはすぐに鬼ごっこ始めるのに、今日は寒さからかロースタートです。

とりあえず焚き火で暖を取ることに。

途中、雨がまた降ってきたので、東屋の下で焚き火。

焚き火の周りにあつまる子どもたち。

だんだんと暖まってきます。

遊びだすしだいに遊びだす子どもたち。

寒いのに、なぜか水を出す。

山を濡らして、泥状態にしたいらしい。

見ているだけで寒くなる。

稲の迷路の設計図本日は特別に、やまぼうしの田んぼで、稲の迷路づくり。

精鋭三人でまずは迷路の設計図づくり。

見ると、めちゃくちゃ複雑な設計図。

「こんなん作れる?」

「できる、できる」

その言葉を信じていざ稲刈り。

田んぼの迷路まずはスタートから刈っていく。

設計図を確認しながら進めていくが、途中からやはりわけが分からなくなる。

「まぁ、適当でいいか」

最終的にはなんとなく刈っていってフィニッシュ。

でも意外といいのができたんじゃないかな。

山に階段をつくるやまぼうしの庭では、山に階段をつくると大改造がはじまっていました。

それぞれが階段をつくる。

中には削って、大きな穴をつくる子も。

みるみるうちに変形していく山。

月曜日、ようちえんクラスのやまぼうしたちが、この山を見たらどんな反応するかなぁ。

にち森とやまぼうし、直接関わり合うことはないけれど、こうして山を介してお互いの存在を知る。

それってなんかいいなぁ。

迷路をする稲迷路作成組の次は、刈った稲を運ぶ隊が出動です。

その前に、迷路を楽しみます。

うん、案外楽しそう。

幼児さんなら、普通に楽しいんじゃないかな。

それぞれ稲を抱えて、やまぼうしの庭へ運びます。

欲張りすぎて途中で落とす子も。

みんなでそれを拾って運びます。

稲を干す運んだ稲は束ねてくくって、東屋のハリに干します。

この作業は人気がなく、こちらの女子ふたりが手伝ってくれましたが、こちらの二人もすぐにどこかへ。

なので、私が黙々とさせていただきました。

だるまさんがころんだ帰るまで盛り上がったのが、だるまさんがころんだ。

変則ルールで、止まった時に必ず片足をあげていないといけないルール。

これが案外面白くて難しい。

虹帰り間際に、きれいな虹も見れました。

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