【ようちえん】やまぼうしのまいにち

山椒は小粒でもぴりりと辛い【2022.12.6】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

三人で探検病気やら旅行やらピクニックに行くやらが重なって、なんと今日は三人。

こんなことは珍しい。

身軽なトリオで、最近行ってなかった山道を歩きます。

脇道を行く久しぶりなのに、「こっちの道行ったなぁ」と横道に入っていく子どもたち。

山を登っていき、倒木をまたぎ進んでいく。

途中で行き止まりになるんだけど、もちろん子どもたちも知っているんだけど、そこまで行くのが楽しいみたい。

行き止まりにたどり着くと、「じゃあ戻ろっか」と来た道戻っていく子どもたちです。

鬼ごっこ展望台へは行かず、途中でまがって、こちらの広場へ。

ここは落ち葉がたくさんあって、落ち葉プールを思う存分楽しめるところ。

残念ながら落ち葉は濡れていて遊べなかったので、今度また遊びにいきましょう。

子どもたちは場所が変わっても、人数が少なくても、やっぱり鬼ごっこ。

遅れて登場途中で遅れてやってきた年少彼も合流。

下まで私が迎えに行って、広場まで二人っきりのお散歩タイム。

ゆっくりおしゃべりしながら歩けて、なんだかいい時間でした。

一緒に鬼ごっこ広場について、年少彼もみんなと混じって鬼ごっこ。

一人でトミカ遊びも楽しんで、お昼ごはんも自分のタイミングで食べて、みんなで鬼ごっこやかくれんぼもして。

なんだかすっかり、やまぼっこの貫禄です。

世間話なにかと動き回る二人ですが、ふと見ると、並んで座ってクイズしていた。

なんかほんわかしたひととき。

すぐあとに、たたかいごっこに巻き込まれ、私の体力は削りに削られましたがね。

棒で戦う棒でたたかいごっこをする二人。

でも、棒のあつかいが不慣れ。

棒を狙って、身体に当てたらダメというルールですが、興奮するとどうしても身体に当てちゃう。

そのたびに私に注意される二人。

そのたびにともちゃんに枝を短くされる二人。

棒が顔とかに当たるのも痛いはず。

そうしたことを経験しながら棒のあつかいも上達していくのでしょう。

上手に遊ぶ案外、年下のこちらの二人のほうが上手に遊ぶ。

彼らの手にした木は剣じゃなくて鉄砲。

だから直接、身体に当たることもない。

しかも敵は空想か木。

それぞれの遊び方があって面白いもんです。

人数が少なくても、特に少人数感が出ない個性派ぞろいのやまぼっこたちでした。

 

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