【ようちえん】やまぼうしのまいにち

抱っこされながら【2021.2.4】

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本日は農道散歩からスタートです。

三寒四温とはまさにこのこと。

冬だったことを思い出させてくれる寒さです。

出発集合場所の公園で遊んで温まった子どもたち。

冷たい風なんてなんのそのです。

抱っこしてもらうイレギュラーの彼女は、初の一日預かりがこんな寒い日に。

母との別れと寒さも加わってか、涙が止まりません。

ユウコさんに抱っこされながらの出発。

泣いているのは泣きたい理由があるから、と分かっているのかどうかは知りませんが、自然体で隣を歩く子どもたち。

手をつないで歩くしばらく抱っこされた後は、まだシクシクと涙は出ますが、自分の足で歩きます。

しっかりと手をつないで。

電柱こちらは通称ロケット。

一時期、このロケットに乗って遊ぶのが流行っていました。

最近はしないけれど、当然年長コンビが、「あれ?電線がつながってる。前はなかったのに」と。

遊ばなくなっても、ちゃんと見ていて、変化に気づいたんですね。

私なんて、電線があったのかどうかなんて全然記憶にもないのに。

水路を見つめるのんびりお散歩はこちらのお三方。

カラスを発見すると、なぜか「シーッ!」と静かにして、足音もたてないように、ゆっくり歩く。

ここまでたどり着くと、水路をじーっと眺めている。

のんびりゆっくりと散歩を楽しんでおられました。

柵をまたぐようやくやまぼうしの家にたどり着いた三人。

柵の鍵がかかっていると、年少彼女が「ちょっと待ってて」と柵を乗り越えて、鍵をあけてくれました。

プリンセスやまぼうしの家につくと、やはり寒いので、家の中で遊ぶことに。

竹林で遊ぶ予定だったつぼみちゃんたちも、予定変更で家に来ていました。

なので、一緒に遊ぶことに。

女子たちはドレスに着替えてご満悦。

赤ちゃんが二人同級生のお二人。

「あーあー」「あーあーあー」と何やら二人で会話しておりました。

癒やしの二人です。

外で遊ぶ午後からは太陽が出てきて、気温も上がってきました。

子どもたちも外へ出てきます。

お誕生日会みんなでつぼみ彼のお誕生日会をしました。

たくさんのインタビュー。

まだつぼみ彼はおしゃべりできないから、お母ちゃんが代わりに答えてくれました。

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