【ようちえん】やまぼうしのまいにち

嬉しさと誇らしさ【2021.5.31】

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本日も袋谷親水公園へ行ってきました。

葉っぱ流し気温が高くて、川遊びが気持ちよくなってきました。

こちらの三人は葉っぱや花を川に流して、「葉っぱ魚!」「花魚!」と嬉しそう。

年中彼は枝を釣り竿に見立てて魚釣り。

珍しい組み合わせトリオのごっこ遊び。

けっこう盛り上がっていて楽しそうでした。

大きなカエル川で遊んでいると突如現れた大きなカエル。

近くに網がなくて、大慌ての川遊びチーム。

りょうこさんが網を取りに行っている間に、なんと素手で捕まえたのはこちらの年中彼。

この一年で随分とたくましくなった気がします。

このカエルを捕まえられたのは、本人もかなり嬉しかったもよう。

嬉しさと誇らしさが身体から溢れ出ておりました。

まったりタイムしばらく川で遊んだあとは、日陰でまったりタイム。

年少彼が持ってきた音の出る電車の本が男子たちに大人気。

乗り物好き男子たちが集まってきます。

個人の持ち物持参OKなやまぼうし。

自分の物を他の子に貸したくないというのはあまりなく(あるにはありますが)たいていは、他の子にも貸してあげています。

もしかすると、やまぼうしに自分の物を持ってくるというのは、その物を友だちと一緒に共有したいという思いから持ってくるのかもしれません。

だから、トラブルもほとんどなく、逆に持ってきた物をツールにしてコミュニケーションが活発になっているように見えます。

ここにも、子どもたちのコミュニケーション力の高さを感じます。

工作まったりタイムは続きます。

折り紙やクレヨンを持参している子もいて、みんなでお絵かきや折り紙したり。

クイズ好きな彼の要望で、私がクイズを出すと、みんな集まってきて、クイズ大会になったり。

絵本読んだり、ご飯を食べたり。

また川へ行って、また戻ってきて。

穏やかな時間が過ぎていきます。

まだ5月の終わりだと言うのに、年少さん6人もいるのに、集団として成熟してきた感があります。

今年が終わるころには、この集団はどんな姿を見せてくれるのか。

全く想像がつかなくて、おそらく私が思っている数倍の面白さを発揮してくれているはずです。

眠たい恒例の眠たくなっちゃう年少彼。

横になって目が閉じそうになりながらも、友達とおしゃべり。

そのまま寝るんじゃないかと思っていたけど、途中で復活して走っておりました。

少しづつ、体力もついてきているようです。

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