【ようちえん】やまぼうしのまいにち

良い遊び場【2023.5.11】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。階段をのぼる今日は魔女の家じゃなくて、ハートの展望台へ行く道の途中にある広場に行くことに。

道中の階段はかなり段差があって、年少さんは這い上がるように登っていきます。

短いけれど、ハードな道のり。

ひとふんばりして、広場までがんばります。

迎えに行く

年長さんはさすがの体力。

年長女子二人は、遅れてきた子を迎えに来た道を戻ります。

待っている間も、松ぼっくりを拾って投げて、女子二人で楽しそう。

私がカメラを向けると、「キャッー」と言って逃げるのも年長女子っぽい。

遅れてやってきた子たちと合流して、再度、山を登ります。ごっこ遊び男子三人が女子三人を鉄砲で撃つという謎のごっこ遊び。

男子たちは女子たちを追い詰めて鉄砲で撃ちまくるだけ。

女子たちも「キャーキャー」と嬉しそうにはしゃいでいる。

謎の遊びがしばらく続く。

ランチタイム日当たりのいいところへシートを敷いて、ランチタイム。

自分たちの好きな場所を探して食べる。

それだけのことなんだけど、自分の食べたいところで食べるというのは、やってみると案外心地いい。

年少彼は、今日は尺取り虫を手に愛でておりました。

日に日に、愛でる虫が増えていく彼です。

おままごと

年長彼女&年少女子二人。

今日はこの三人でずーっとおままごとしておりました。

二歳離れていても、これだけ一緒に遊びこめます。

特にこの時期は年齢差なんてあんまり関係ないような気もします。

いや、年取れば取るほど、よけいにそうか。

バイクに乗るこの木を乗り物に見立てて遊ぶのは、この場所での定番の遊び。

男子たち、拾ってきた枝とガムテープなどで自作した武器を手に、乗り込みます。

きっと彼らの目には、この木が、かっちょいいハイテクマシーンに見えているのでしょう。

もめる最近、ちょくちょくと、もめるこちらのお二人。

お互いにそれぞれの主張がある。

真正面からぶつかってくる相手も、それぞれにお互いだけ。

お互いに「もう!」とうんざりしている姿も見せます。

きっと嫌な気持ちもしているでしょう。

それでも、私の身勝手な目線で見れば、「やってるやってる」と微笑ましくなります。

これも、やまぼうししている、のひとつです。

 

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