【小学生】にちようの森

水に焼け石【2021.2.21】

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にちようの森。

本日は、つぼみお父ちゃんがお手伝いにきてくれました。

穴掘りひさしぶりのにち森。

もちろん、はじめは鬼ごっこ。

つぼみお父ちゃんももちろん、巻き込んで。

全力で走り回って、一段落。

と、そこからは、穴掘ったり、ネットに寝転がっておしゃべりしたりと、まったりタイム。

久しぶりだからか、暖かくなったからか。

子どもたちは話したいことがたくさんあるようで、いっぱい話してくれる。

熱がこもってどんどん近づいてくるので、後ずさる私は斜面から落ちそうになるほど。

私は、ここでは事の善悪を判断する必要はなく、ただただ子どもたちのお話を聞くだけ。

ここはそういう場所。

彼ら彼女らにとって、愚痴や不満をしゃべれて、鬼ごっこができて、好きな遊びができる場所。

虫眼鏡で火を付けるお昼前にやまぼうしの家に。

ある子が持ってきたのは、虫眼鏡と黒色の折り紙。

これで火をつけたいらしい。

すぐに数人集まってきて、実験開始。

焦げて穴はあくけど、火がつくまでは中々いかない。

ダンボールで試してみたり、他のもので試してみたり。

立派な科学実験です。

お昼ごはん

男子二人は、やっぱりラーメンチャーハン。

今回こちらの彼はベビースターラーメンで挑戦。

食べ始めは「これが正解や!」と言っていたけれど、しばらくすると「これは食べ飽きるやつやわ」と。

ラーメンチャーハン道は中々奥が深いようです。

もうひとりの彼はカレーヌードルでカレー味に。

ふたりともラーメンチャーハンをおもいっきり楽しんでおります。

大きくなった時に懐かしい味として思い出すんだろうなぁ。

水に焼け石焼け石に水ならぬ、水に焼け石。

ある子の提案で、水に熱した石を入れたら温泉ができるのではないかと。

さっそく、やってみます。

焚き火で焼いた石を入れると、ジューと音を発します。

なるべくたくさんの石を焼いて、投入。

いい感じに湯気がでています。

触ってみると、「熱っ!」

しっかりと熱湯になっておりました。

沸騰を目指しましたが、さすがにそこまでは難しかったです。

今度はこれでドラム缶風呂してみたいなぁ。

毎回、子どもたちが面白い遊びを持ち込んでくれます。

仲良し男子なにやら言いあいしながら、ブランコにからまっている男子二人。

口ではお互いの悪口?(「なんや、その◯◯」って言い合っているんだけど、その◯◯がよく分からない。ちょっとよく分からなすぎて、なんも覚えていないんですが、みなさんがイメージするような、いわゆる悪口じゃなくて。う〜ん、うまく説明できない)を言ってるんだけど、ふたりともとっても嬉しそう。

なんかブランコもからまって、嬉しそう。

唯一の二人男子、案外気が合うようです。

裸足で遊ぶ

気付けば裸足で遊んでおります。

泥川に入って、「冷たい〜」と言っては喜んでおります。

少しでも暖かくなると、すぐに水遊びが始まりますね。

そろそろにち森でも焚き火から水遊びにシフトチェンジしていくのかな。

足湯で温まる冷えた足を焼け石の足湯で温めます。

久しぶりのにち森。

今日もたっぷり遊んで、たっぷりおしゃべりしました。

ただただ一緒に遊びこむ。

今日も幸せな気持ちにさせてもらいました。

次回には緊急事態宣言も解除されて、全員集合できるかな。

ぜひとも全員集合したいです。

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