【ようちえん】やまぼうしのまいにち

リュックのポジションが決まらない【2020.10.6】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

出発今日は遠回りの道でハートの展望台へ。

去年、この道でたくさんアケビを見つけました。

今年もあるかな。

出発直後、「ゆうこさんは帰れ〜」と引っ張る年長彼。

大好きなくせに、ちょっかいの出し方が、男子って感じです。

年長彼女や年少彼女も巻き込むつもりの年長彼。

女子二人も最初ちょっこと加わっていましたが、すぐに他のことに夢中に。

引くに引けない年長彼。

「ちょっと話したいことがある」

とゆうこさんを呼び出す。

何を話したのか後で聞くと、「昨日、なになにをした」とかの他愛のない世間話。

戻ってきた年長彼は何事もなかったかのように、みんなの中に入っていきました。

青虫今日で三回目の見学彼。

今回はお父さんも見学に来てくれました。

さっそく青虫を捕まえる見学彼。

愛しそうに手のひらにのせて歩いていました。

生き物好きがにじみでています。

カラスアケビを食べているカラスを発見。

みんなでじっと観察。

「カラスもアケビ食べるんやぁ」

「カラスに食べられる前に食べへんとな」

カラスとのアケビ取り競争になりそうです。

肝心のアケビはちらほらと見つかりましたが、まだまだ硬そう。

食べごろはもう少しあとになりそうです。

落ち葉朝の絵本で読んだのは、落ち葉のはなし。

絵本に出てきたのと同じ、赤、黄、緑がまじった落ち葉を発見。

絵本とは関係ないけれど、これは地図らしい。

「今、ここで、こう行ってるの」

と説明してくれる。

図鑑を見る年長彼のリュックにはポケット図鑑が。

取り出して、何かを確認する。

顔寄せ合って図鑑見る顔は真剣です。

葉っぱの傘見つけたのは大きな葉っぱ。

「傘やぁ」

「トトロやぁ」

嬉しそうに頭にかかげる。

手を繋いで今日も仲良しの年少コンビ。

歩くの疲れてきた年少彼の手を握って一緒に歩く年少彼女。

他のみんなは先に行ってるけれど、二人は楽しそうにおしゃべりしながら遊びながら、マイペースに歩く。

展望台ようやくハートの展望台へ到着。

みんなよく歩きました。

早速お弁当を食べる子。

歩き疲れなんてどこへやら、遊びはじめる子。

お弁当準やま彼のお弁当。

なぜか、食べ終わったおかずの入れ物にご飯を移動させ、そこから食べる。

倒れるスタッフゆうこさんはいつも全力で遊んでくれます。

今日も、全力すぎて、地面に倒れ込む。

いつも、ありがとうございます。

鬼ごっこ鬼ごっこのようなものがはじまる。

でも鬼ごっこではない。

それぞれがそれぞれ走り回って、タッチしあう。

よくわからないが、楽しそう。

大人も巻き込まれて、みんなで走り回ります。

宇宙ごっこ秋祭りにむけて少しづつ劇の話もしていると、子どもたちもだんだんと乗り気に。

自発的に宇宙探検隊ごっこをはじめます。

年少彼はトイストーリーのバズがやりたいらしい。

すっかり乗り気で、みんなを自分にのせて宇宙へ飛び出すところ。

本番でも、そのテンションでやってくれたらいいなぁ。

草の時計年長彼考案の草時計。

宇宙の旅で、行き先を示してくれるそうです。

中々、かっこいい。

帰り道たっぷり遊んで、帰り道。

久しぶりに年長彼女の感覚過敏が爆発しました。

リュックを背負った時に、お弁当とか水筒があたって気持ち悪いと大泣き。

年中まではこれでよく怒っていました。

年長になって収まっていたと思っていたけれど、どうやら気温が下がってくると過敏になるみたい。

それでも成長は感じられて、待っていると、自分で荷物を入れ替えたりと対策を講じる。

最終的には担いでいくと決めて出発。

去年の大変だった日々を久しぶりに思い出しました。

心配する友達「どうして泣いてるの?」

率直に疑問に思い、質問する年少彼女。

年長彼女は答える気分じゃないみたいで、答えない。

年少彼女もしつこくは聞かない。

でも、こうして心配してくれる友達がいるっていうのは、きっと心強いことだと思う。

年長彼女も歩いているうちに落ち着いてきて、途中からはいつもどおり。

今日もたくさん歩いた、くつわ池自然公園でした。

今日の絵本

文:大崎 清夏 絵:北島 遊『はっぱのいえさがし』

作:高家 博成・仲川 道子『ころちゃんはだんごむし』

写真:久保 秀一 文:七尾 純『どんぐりころころ』

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