【ようちえん】やまぼうしのまいにち

やはり魔女の家は寒い【2024.11.25】

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本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

今日は最近遊んでいる緑の広場奥でツリークライミング体験会があるということで、久しぶりに魔女の家に。

ごっこ遊び集合場所では日があたり、暖かいじゃーんと思っていたら、さすが魔女の家。

すっかり影に覆われて、寒い寒い。

すぐに焚き火です。

日の当たるほうに陣取ればよかったけれど、影のところで焚き火をしてしまったので、ずっと影。

そんななかでも、やっぱりごっこ遊びの女子三人衆。

魔女の家、久しぶりすぎて、初めて行くねーと言っていた子もいたけれど、遊び方は覚えているのか、初見だとしても、このバンガローはごっこ遊びに最適なのか。

薪を集める小枝を一緒に探しに行く。

小枝を拾うだけで、ものすごくテンションのあがる彼。

お弁当のおかずを焚き火で焼くのが、ものすごく楽しそうな彼。

なんでも楽しめる彼は、たぶんこれからどこへ行っても自分で楽しみを見つけられる人なんだろうなと思う。

強いな、と思う。

ある意味、生きるうえで、一番大切なことなんじゃなかろうか。

のこぎりで切るこちらの彼は、太い薪をのこぎりで切る。

ひたすら切る。

のこぎりで木を切るというのは、けっこうたいへんな作業でなんだけど、彼は四、五本、切ったんじゃないかな。

たいした集中力と体力と持続力です。

これも、彼がみずからやりたいと思ったからでしょうか。

その子、その人の、やりたい、好き、やってみたい、の動機に勝るものはないと思っています。

ずっとごっこ遊び女子たち、探検に行きたいとのことで、ちょっと前にできた森のなかを抜ける探検道を行くことに。

山道を通り抜けると、広場へ出ます。

そこでなにをするのかというと、ごっこ遊び。

ごっこ遊びして、移動して、ごっこ遊び。

いつでも、どこでもごっこ遊びです。

すごいです。

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