【小学生】にちようの森

にち森キャンプだホイ@友愛の丘【2021.8.7-8】

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本日はにち森キャンプ。

台風やらなんやらで開催が危ぶまれましたが、無事に開催できました。

私が遊ぶのに夢中で、写真をほとんど撮っていなかったので、ほぼ文章になりますが、よろしければお付き合いください。
テント昼過ぎに集まって、テント設営(テント設営は9割9分保護者の方々にしてもらいましたが)

子どもたちは、もう早くプールに行きたくてウズウズしている感じ。

というわけで、早速プールへ。

ここ友愛の丘にはなんと25mプールがあるんです。

しかも入った時は貸し切り状態。

学校でもプールがない子どもたちは、まさに水を得た魚のようにプールではしゃぎます。

かくいう私が一番テンション上がっていたかもしれません。

入水早々、子どもたち&りょうくんと私で全力25m自由形競泳。

2本ほど泳いだところで、私の太ももは限界に。

昔は75m潜水で泳げたのに、今は25mもままならない。

自分の体力の衰えを感じた一日でした。

そんなことはどうでもよくて、たっぷり2時間弱は遊んだかな。

泳ぎが得意な子も、そんなに得意じゃない子も、潜ったり泳いだり、浮き輪でプカプカ浮いたり。

それぞれがそれぞれ、楽しい時間を過ごせたんじゃないでしょうか。BBQプールか上がると、晩ごはん。

カレーはお手伝いで来てくれたお母さんが、作ってくれていました。

あとは、各自持参の焼きたいものを焼いて食べるだけ。

自分たちで炊事するわけじゃなく、火起こしをしないといけないわけでもない。

もちろん火起こししたい子はすればいい。

ちびっこ好きなお姉さまは、我が次女、三女のお世話を積極的にしてくれます。

人見知り真っ只中の三女も、お世話されているうちに、そのお姉さまだけは受け入れたようで、抱っこされてもおとなしく収まっておりました。

子育て真っ只中の私たち夫妻のキャンプにたくさんの子どもたちが着いてきて、ただただ一緒にキャンプしているだけ感のあるにち森キャンプ。

この自然活動体験感ゼロ、野外活動体験感ゼロの所帯じみた感がにち森なんです。

そこからお風呂入って、花火して、それぞれのテントへ。

でもしばらく暑いので、テントから出てきてなんやかやとおしゃべりしたり、散歩したり。

男子たちは、暑くて眠れない。女子たちがうるさくて眠れない。お腹が痛い、などなど。

お腹痛い彼は、りょうくんと連れ立って二度ほどトイレへ。

痛いの治らんかったらお母さん来てもらおか?と聞くがそれはまだいいとのこと。

と、気がつけばテントのぞけば男子三人、夢の中。

一方、女子たちは寝ない。

うるさいわけじゃないから(時折、テンション上がって声大きくなるから注意しにいくけど)特に注意はせず。

そりゃあ、しゃべりたいよね。

女子トークしたいよね。

23時頃までおしゃべりは続く。(まわりにテント客はおらず、かなり向こうに一組だけテント客がいた状態を鑑みて23時まで)

流石にそろそろ静かにしたほうがいいと声をかける。

暗くなったテントからもしばらく女子たちの話し声が聞こえていました。

夜中2時にトイレに起こされる。

戻ってきたら、違う子が起きて、またトイレ。

一辺に起きておくれよ、と嘆きながらテントとトイレを二往復。

夜空を見上げて、「星がすごぉい!」と感動するのを見ると、夜中のトイレ起きも悪くないと思えました。

朝、5時から活動開始な子どもたち。

ねばったけれど、5時半には起こされて、テントの外へ。

朝一で、鬼ごっこ誘われたけれど、さすがにそれはお断り。

朝からお菓子タイムな子どもたち(今回、持ってくるお菓子の量は自由。昨日もテント内で食べまくっていた子どもたちです)

しばらくして、みんなで炊事場に移動して、朝ごはん。

各自持参だから、菓子パンなどを食べる。

食事終えたら、散歩に行って、グラウンドでバスケやドッチボールして。

さすがに暑さと睡眠不足でしんどそうな子もちらほら。

ジュンさんが泊まっていた室内の宿泊部屋に行って、クーラーで涼む。

元気な子たちとりょうくんと私はその間、グラウンドでドッチビー、サッカー、鬼ごっこ。

暑すぎるので、頭から水かぶりながら遊ぶ。

涼んでいた子も、元気なって戻ってくる。

そうこうしているうちに保護者の方々が迎えに来る。

お迎えが来て、一番安堵したのはおそらく私とりょうくんだったでしょう。

今回も最後の体力の一滴まで絞り出して、一緒に遊ばさせてもらいました。

最高に楽しいキャンプでした。

私の知り合いで、キャンプ事業をしている方に言われた言葉で、

「大人がヘトヘトに疲れ切った活動のほうが、子どもたちの満足度は高いように思う」

というのがあります。

にち森の時は、この言葉が常に念頭にあり、さぁ、今日もヘトヘトに遊び倒そうと思うのです。(まぁ、ただ単純に一緒に遊ぶのが楽しいからなんですが)

コロナ自粛期間中で、にち森に来れなかったりょうくんが、精神的に不調になったと教えてくれました。

にち森の癒やし効果は子どもたちだけじゃなくて、大人にもあったのです。

たしかに私もにち森のあとは、体はヘトヘトですが、気持ちは満たされています。

そして、今回もヘトヘトに疲れた満足度満点のキャンプでした。

本当に開催できてよかったです。

このご時世に送り出していただいた親御さんたちにも感謝します。

お手伝いに来てくれた方々、テント貸してくれた方々、ありがとうございます。

楽しかったです。

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