【ようちえん】やまぼうしのまいにち

干し柿のために【2024.10.25】

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本日はやまぼうしの家でごはんつくりです。

ごはんをつくる女子たち、料理にはげみます。

じゃがいもも、さつまいもも、ウインナーも、たまねぎはやっぱり目に染みるからちょっとやってみて、やっぱりやめて、こんにゃくは手でちぎって。

安定の包丁さばきです。鳥の図鑑を見て盛り上がるそのあいだ、男子たちはあっちゃんと鳥の図鑑を見ていました。

この前、遠足で行った大吉山。

そこにいたヤマガラさん。

それを探して、なにやら盛り上がっていました。

たぶんさ最初は、途中で女子と変わってもらってウインナーを切るつもりだった男子たち。

でも盛り上がりすぎて、ウインナーは切らないのだそう。

たしかにあの餌あげ体験はこころに残るものがありました。

ごはんとお味噌汁今日も美味しかったごはんとお味噌汁。

今日はウインナーとたまねぎとじゃがいもとさつまいもがたっぷりのお味噌汁。

最近読んだ料理の本で、野菜はたっぷりの水につけて、野菜に水を戻してあげるのがいいらしい。

それをやってみたからなのか、そんなの関係なしになのかはわからないが、今日もいつも通りに美味しかったです。わらを編む洗い物から戻ってきたら、じゅんさんとわらを編んでいた年中彼女。

わらを足ではさんで、濡らして、よりをかけて、ねじっていきます。

なんでわらを編んでいるんだろうと不思議に思ってたんですが、干し柿を吊るすのを見て納得。わらを叩くこちらの彼女は編むより叩きたいみたい。

次から次へとわらをかなづちでトントンと叩いていました。

これもわらを編む前に必要な大事な作業。

わらをたたいて、柔らかくして、編みやすくします。

その子その子によって、やりたいことや、興味のあることは違うもの。

当たり前のことなんだけど、つい忘れがち。

子どもたちを見ていると、そんなピンポイントでやりたいことがあるのね、と関心します。

 

 

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