【ようちえん】やまぼうしのまいにち

子どもの知恵、工夫、気づかい【2024.10.22】

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本日もくつわ池自然公園へ行ってきました。

シートに石を置く今日もまあまあ風が強い。

特にここは風が強く吹く場所のようです。

お弁当を食べていたら、風でシートがめくれ上がる。

おもむろに立ち上がり、近くにあった石を拾ってきて、シートに、そしてお弁当包みにも置いていく年少彼。

そして、何事もなかったかのようにお弁当を再開する。

風との関わり方を知っている彼です。のこぎりで木を切る風も少し弱まった感じなので、念願の焚き火をしました。

まずは小枝や松ぼっくり集め。

男子たちも張り切って集めてくれます。

彼は太い木を拾ってきて、のこぎりでせっせと切ります。

一生懸命切り落とした木も、燃やすとあっという間に灰になってしまいます。

焚き火をすると、火を燃やすということ、燃やし続けることって、こんなにも大変なんだと実感します。

煙をよけておかずを焼くこちらの彼も焚き火を楽しみにしていた一人。

焚き火がはじまると嬉しそうにおかずを焼き始めます。

でも熱いし、煙たいしで、あみだしたのは、帽子で防御しながらのおかず焼き。

ごっこ遊び焚き火をしようがしまいが、かわらずごっこ遊びの女子たち。

その安定感もすごいものがあります。

やりたいことがはっきりしている。

薪を隠すつぼみちゃんのところへ遊びに行くために、焚き火はおしまい。

集めた薪は雨で濡れないように、雨が当たりにくいここに隠します。

これでまた使えるはず。

苦労して集めた薪は無駄にはできません。

おさるのかごやつぼみちゃんのところへは行きたいけれど、道中に水筒持っていくのはちょっと重くて面倒。

そういう時は、こうやって運ぶと、ちょっと楽しい気持ちになる、らしい。

子どもたちの知恵。

石で押させるつぼみちゃんからの帰り道、ちょっと不調なのかな、帰り抱っこして戻ると、道中に寝ちゃった彼。

そのままシートの上でお昼寝。

タオルかけるけど、風で飛んでいくのを見て、女子たちが石のっけてくれた。

両端のせただけだと、めくれあがるので、背中にもちゃんと石をのせて、めくれないようにしてあげていた。

子どもたちの工夫、気づかい。

 

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