【ようちえん】やまぼうしのまいにち

木苺にまつわるエトセトラ【2023.5.23】

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本日もくつわ池自然公園へ行ってきました。アリの巣を見に行く今日も魔女の家へ。

到着そうそう、前日に発見したアリの巣を見に行く。

今日もアリたちはせっせと働いていた。

今日も昨日と同じように、観察して、手にのぼってきて、キャーキャー言って、また観察して。

昨日と同じように今日もアリを観察できる。

そういうのがいいな、と思ってます。

水溜り木苺を食べに行って、その帰り道、年長さんたちについて走る年少彼女。

途中に水溜りをみつけて、おもむろに入って、パシャパシャ。

そして、またおもむろに年長さんたちを追いかけて走っていく。

そういうのがいいな。

キチイゴをとる新たに見つけた木苺スポット。

たぶんこの前見つけてあんまり美味しくなかったクサイチゴ。

でもここのはめちゃくちゃ美味しかった。

この前の美味しくなかったのが生えているところとは、ほんの目と鼻の先なんだけど、生えている場所で味が違うみたい。

不思議。

青春みたいなんか青春映画みたいだなぁっと思っただけ。

網でとる見えているのにとれない木苺。

でも下は草ボーボーでいけない。

網を使ってみたり、棒でつっついてみたり、工夫します。

木苺のためなら、どんなことだってしてみせる子どもたちです。

木苺を育てる手前の石で囲われているのは、木苺を埋めたらしい。

木苺をたくさん食べられるようにと、栽培を試みている子どもたち。

まさに狩猟民族が農耕民族へと変化するかのよう。

その奥では、杉の子を埋めて育てようとしている女子たち。

しかし、杉の子は丸っこくてかわいいが、食べられない。

杉の子を育てる理由は彼女たちのみぞ知る。

青春っぽいこれも、なんだか青春っぽいなぁっと思っただけ。

特に意味はない。

橋は青春っぽくなるのか。

ダンゴムシを捕まえる今日はダンゴムシ採取にはまる彼。

ひたすらダンゴムシを捕まえては虫かごにいれる。

虫かごの中にはダンゴムシのご飯だろうか、木苺が一粒置かれていた。

草の絵紙にノリを塗って、草花でお絵かき。

ともちゃんがテレビで見たのをやってみて、女子たちがそれに興味持ってやりはじめる。

やりはじめたら、それぞれ自由に工夫して、もくもくとつくっていく。

こういうのがいいな、とやっぱり思う。

粘土遊びたまたま見つけた粘土質の土。

水でこねると、いい感じの粘土に。

でも魔女の家の粘土をとりすぎると、地形が変形してしまうおそれも。

実はワタシはいい粘土スポットを知っている。

木曜日はみんなでそこに行って粘土を取ってくる予定。

そしてお母ちゃんの中に陶芸アーティストの方がいて、子どもたちと焼き物したいとおっしゃってくれているので、その土使って、陶芸したい。

楽しみ。

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