【ようちえん】やまぼうしのまいにち

今年の秋祭りもあっぱれ晴天【2021.11.7】

スポンサーサイト

本日は、やまぼうし最大のイベント、秋祭り。

家族みんなでやまぼうしに集合です。

いつもなら、つぼみちゃんやOBOGたちも呼ぶのですが、今回はコロナということで、やまぼうしさんだけの集まりとなりました。

ハッピを着る子どもたちハッピを着て張り切る子どもたち。

私、一緒に参加していて、おみこしもソーラン節も写真が撮れていないので、文章だけになりますがご了承ください。

今年のお神輿は、巨大なさつまいも。

もうこれはお神輿というよりも、ただの巨大なさつまいも。

みんなで担いで運びます。

掛け声は「えっさほいさ、おもいおいも。えっさほいさ、おもいおいも」

絵本「おいものおもい」からインスパイアーされた今年のテーマです。

続いてのソーラン節。

去年からことあるごとに踊ってきたソーラン節。

はじまりは、ただ私が踊りたかったから。

ずっと踊っているうちに、いつしか子どもたちも完璧に。

本番も堂々とした踊りを見せてくれました。

中でも驚いたのは、これまで一切踊らず総監督的立ち位置にいた年少彼。

見ると、年少彼女と並んで嬉しそうに踊っている。

しかも、ほぼ完璧。

彼、本番に強いタイプみたいです。

お父さんが歌うここからは、お父ちゃん、お母ちゃんたちの有志による出し物。

今年はじめて手を上げてくれた、年少彼のお父ちゃんのギターショー。

とっても素敵な歌声とギターを披露してくれました。

椅子に座りながら、音楽に合わせて揺する子もいて。

来年は、椅子に座らずに、立って集まったら、歌に合わせて好きに踊れたりするかな。

一緒に楽器演奏してもいいし、リコーダー部やウクレレ部との共演もしてみたいなぁ。

マジックショー続いて、毎年恒例のお父ちゃんと小1彼によるマジックショー。

毎年新作で挑んでくれるのが、すごいなぁと思います。

そして、初っ端がナポレオンズのお馴染み、首が360度回転するマジック。

最近片割れの方がお亡くなりになられたので、追悼の意味を込めたリスペクトマジックだなぁと思って見ていました。

年中彼は、マジックを披露するこちらのお父ちゃんが憧れの存在。

彼ら彼女らからしたら、魔法使いのように見えるのでしょう。

落ち葉釣り出し物の次は、おたのしみのお店が開店。

こちらもお父ちゃんお母ちゃんが開いてくれた落ち葉釣り屋さん。

なんと当日の5時から準備をしてくれたそうです。

このお店が大繁盛。

大いにお盛り上がっておりました。

あとは、お店で使うどんぐり銀行。

薪ストーブで焼いた焼き芋屋さんも出店。

あとは、OGの我が長女がどんぐりをいれるためのカバン屋さんを出店。

牛乳パックに飾り付けしていたのですが、工作名人の血が騒いだようで、とんでもないこだわりを発揮しておりました。

夜遅くまでがんばったかいがあって、みんな喜んでくれていました。

人形劇こちらも恒例になりつつあるお母ちゃん子どもたち連合の人形劇。

今日のおはなしは『ぐりとぐら』

いつもは走り回っている子も、静かに真剣な眼差しで、目の前で繰り広げられる人形劇を凝視しておりました。

人形のクオリティの高さ。

物語を語るお母ちゃんの声もいいんです。

とっても素敵な時間が流れておりました。

ダンスお次は、こちら、年中彼のダンス。

BTSのダイナマイトを踊りたいと彼自らの提案。

本番に緊張しちゃう彼なので、当日はどうかなぁとみなが思っていたでしょう。

しかし、プログラムでいつ踊るのかを確認して、出番が近づくとデニムシャツを着込んで、「準備できた」と。

顔を見ると、やる気満々。

踊るのか?!

未だ半信半疑のまま音楽を流す。

キレキレのダンス。

堂々たる演技。

途中、年少彼も入ってのダンスバトル。

そして見事、一曲踊り切りました。

いやぁ、驚きと感動。

本当に子どもって、急に変わるからびっくりします。

あの恥ずかしがり屋だった彼が、こうも堂々と踊り切るかと。

少し前から、何かが変わってきたと思っていた彼。

友達と深く遊びこむようになって、嬉しそうに笑いあい、じゃれあい。

なんだか殻を一枚突き破ったような感じ。

たぶんそうしたことも、彼の自信となり、度胸となったのかな。

逆に自信がついて、度胸がついたから、殻を破れたのかな。

たぶんそれぞれがそれぞれに影響しあったのだと思う。

その結果が、このダンスに現れたように見えました。

マイムマイム最後は全員でマイムマイム。

秋祭りが終わって夫婦で話したのは、「楽しかったなぁ」「いい秋祭りやったなぁ」。

子どもたちが主役だけど、このための練習とかはしなくて、いやソーラン節も練習はしたけど、それは踊りたいから踊るだけ。

出し物も、お父ちゃんお母ちゃんからやりたい人、やってくれる人が声を上げてくれて、少しづつその参加者が増えてきてくれているのが嬉しい。

今回の二人のお父ちゃんの出し物を見て、あるお父ちゃんが来年は夫婦漫才やろうかなと名乗りを上げてくれたのが、すごく嬉しい。

落ち葉釣りや人形劇もお母ちゃんたちが声をあげてくれて、やってくれて。

私達夫婦だけじゃない、子どもたちはもちろん、親御さんたち、スタッフさんたち、OBOGの子どもたち、みんなで作る秋祭りがいい。

毎年のようにお天気にも恵まれて、良き一日を過ごせました。

みなさん、ありがとうございました。

スポンサーサイト

オススメ

モンベルサポートカード 1

モンベルのやまぼうしサポートカードができました。 こちらのカードに切り替えていただければ、本人様のポイントは従来通りもらえるのに加えて、3%のポイントがやまぼうしに寄付されます。 切り替えに300円か ...

2

寄付サイトを新設しました。 奇特な方がいらっしゃりましたら、こちらの寄付サイトに来ていただければ幸いです。 どうぞよろしくお願いします。    

雨で笑顔 3

もくじ1 そもそも森のようちえんってなんだ?1.1 『森』と『ようちえん』の定義1.2 『日常型』と『イベント型』1.3 NPO法人・森のようちえん全国ネットワーク連盟2 園舎がないって本当?2.1 ...

大木を囲む 4

もくじ1 自然で遊ぶメリット1.1 大きな声が出せる1.2 物理的に距離がとれる1.3 絶え間なく変化している1.4 無限のおもちゃ2 危険生物について2.1 危険生物への態度2.1.1 生きやすい生 ...

ケンカ 5

もくじ1 見守る保育とはなにか1.1 どうして見守るのか1.2 なぜ生き生きして見えるのか1.2.1 自分のちからでやりとげたと本人が感じるから1.2.2 感情を出し切るから1.2.3 自分で決めるか ...

泥遊び 6

もくじ1 自由保育とは1.1 子どもたちの姿1.2 最低限のルール1.3 設定保育はないの?2 学校に行った時に困らないか?2.1 自由に遊んでいたら学校で困ると思うわけ2.2 自由だが他者がいる世界 ...

竹滑り 7

もくじ1 少人数保育について1.1 大きな集団である小学校へ行った時に大丈夫なのか?1.2 少人数だと協調性が育ちにくいと聞いたが本当か?1.3 気の合う子がいなかったら、かわいそうじゃないか?2 縦 ...

-【ようちえん】やまぼうしのまいにち

© 2021 里山保育やまぼうしのブログ Powered by AFFINGER5