【ようちえん】やまぼうしのまいにち

やまぼうしで初詣【2024.1.11】

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本日は農道散歩。

やまぼうしの三学期がはじまりました。

もちつき集合場所の公園。

馬の遊具をこいでいると思ったら、馬の頭を杵に見立てて、右の子は、餅を返す役をして、昨日はじまりの会でしたもちつきを再現していました。

つくづく、日常と遊びがつながっているんだなあと感じました。

農道散歩

久しぶりのやまぼうし。

久しぶりの農道散歩。

やっぱり、やまぼうしっていいなあ。

子どもたち、かわいいなあ。

長期休み明けは、特にやまぼうしの良さを再確認できるいい機会になります。

初詣みんなで初詣。

「去年、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします」と私が挨拶すると、

「地震が起こりませんように」

「火事が起こりませんように」

とタイムリーな願いが出て、ある子は、

「戦争が起こりませんように」

と世界平和を願う子も。

年長さんになると、世界も広がるんだなあ。

歩きながらの会話散歩しながらの子どもたちの会話。

左の子はサンタさんに、ゲームソフトの『桃太郎電鉄』をもらいました。

右の子はサンタさんに、ボードゲームの『桃太郎電鉄』をもらいました。

でもお互いにそんな違いは知らず、同じ『桃鉄』をもらったと知り、盛り上がる。

キングボンビーやサイコロの数が増える話などで盛り上がる。

ちゃんと会話も成立していて、聞いていても、お互いが違う桃鉄をしているとは思えない。

なんだか、アンジャッシュの漫才を見ているみたいでした。

親子組の餅つき今日はつぼみちゃんたちも、やまぼうしの家で一緒。

つぼみちゃんたちは、餅つきをしました。

親子でもちつき。

来年は、苗植えもしたい、と言ってくれて、つぼみちゃんたちともいろいろと一緒にしていけたらいいなと思います。

ずっと、私の顔を見ると、隠れていたつぼみちゃん彼女。

それが今日急接近で、後半にはなんと自分のおやつを私にくれて、膝の上に座って絵本を読まさせてもくれました。

急接近に胸キュン、おじキュンでした。

また一緒に遊ぼうね。

縁側で遊ぶそんな中、やまぼっこたちは休み前と変わらずに、遊ぶ遊ぶ。

久しぶりに彼ら彼女らのこうした姿を見ると、頼もしさを改めて感じます。

泥遊びこちらでは泥遊び。

掘って掘って、また掘って。

どうして子どもたちって、掘るの好きなんでしょうか。

かくいう私も小学生の時、掘るの好きでした。

意味もなく、いや掘ること自体を目的として、掘りまくってました。

なんか深層心理的な意味合いがあるんでしょうね。

薪割りもちつきを終えたつぼみの母たち、今度は薪割り体験。

薪ストーブに必要な薪。

いつもは私が割るべき課題なのですが、それを母たちは喜んで体験してくれる。

最初は割れそうになかったのが、しばらくがんばっているとコツをつかんで割れるようになる。

挑戦する母を見守る母たち。

なんか、いいなあと思いました。

母たち楽しそうで、こちらも薪を割ってもらえて嬉しい。

これがwin-winというやつか。

いつでも薪割り体験、受け付けておりますので、お声おかけくださーい。

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