京都・宇治田原町の森のようちえん

里山保育やまぼうしのブログ

安全第一【2024.10.29】

本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。集合場所に落ちていた、おそらくトンビの羽。

カラスの羽はよく見かけるけれど、トンビのは初めてじゃないかな。

気のせいか、羽一本にもかっこよさと威厳を感じる。

今日も焚き火。

年少彼は、おかずのひとつひとつを本当に嬉しそうに焼いては食べる。

ふりふりスカート系女子は、焚き火で燃えそうでこわいので、焚き火に近づく時だけはズボンインをお願いする。

お腹周りもこもこ女子たちが焚き火でおかずを焼く。

ぽつぽつと雨が降ってきたけれど、子どもたちはそんなの関係なく遊び続ける。

雨脚が強くなってきても、森に入れば、ほぼ濡れない。

枝や葉っぱが雨を防いでくれる。

こういう時にも森のありがたさを感じます。

雨脚は一向に弱まる気配を見せず。

子どもたちは気にせず遊んでいたけれど、先を見越して、つぼみちゃんたちの東屋のあるところへ移動する。

雨のなか、つぼみちゃんとこまで歩くのも、なんのその。

あたりまえのように歩いていきます。

東屋のなか、大人数でなんだかわちゃわちゃしていたけれど、子どもたちは楽しそうに遊んでいました。

 

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