京都・宇治田原町の森のようちえん

里山保育やまぼうしのブログ

秋探し【2024.10.7】

本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

週明け、月曜日。

みんな、週末に遊んだりしたのか、お疲れ気味の子が多く、スロースタート。

広場について、シート広げて、お弁当食べたり、まったりしたり、おしゃべりしたり。

その調整が自分でできるのも、やまぼうしのいいところ。

少しづつ動き出す子どもたち。

山にどんぐりが落ちているのを見つけた子どもたち。

ひたすらどんぐり集めが始まります。彼はなぜかここほれワンワン状態。

ひたすら落ち葉を掘っていました。

こちらの彼は、大好きなロールパンナちゃんのロールリボン探しに夢中。

ちょいどいい、ツルとか木の皮を見つけてくるんです。

見ていると、一つ拾って、いろいろと確認して、捨てて、また拾って、確認して。

彼のなかで、厳格なロールリボン基準があるようで、その眼差しは真剣そのもの。

まるで熟練検品作業員のようでした。

どんぐり探しをしていた子たちは、どんぐりに限らず、秋をたくさん見つけていました。

どんぐり、くり、いろんな色の落ち葉。

赤や黄色、緑のグラデーションを描く葉っぱを見て、「ここは赤いねえ」「ほら、こんな色の葉っぱみつけた」と話し合う子どもたち。

秋だけしか出会えない紅葉していく葉っぱ。

食べ物だけじゃなくて、自然との出会いにも旬があります。

年少さんっていうのは、どうしてこんなにかわいくて、面白いのでしょう。

三人の会話は、噛み合ってないようで、噛み合ってないけれど、なぜか通じ合っていて、三人で遊んでいる、と思ったら、次の瞬間にはふわぁと解散して。

まだまだ半分人間界、半分自然界に住んでいる年少さんたちです。本格的に栗拾いに精を出す面々。

枝まで持ってきて、栗を叩き落として、拾いまくる。

たくさんとって、それぞれに分けて、家に持って帰りました。

小さめの栗たち。

母たち、調理するの大変やと思います。

うちもどうしようか。

焚き火で焼いて、スプーンでほじくってもらおうか。

茹でて、半分切って、スプーンもあり。

 

 

 

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