京都・宇治田原町の森のようちえん

里山保育やまぼうしのブログ

トンネルでつながるにち森っことやまぼっこ【2024.9.17】

本日もまだまだ暑い。

やまぼうしの家に集合です。

勝手口裏に集まって、ひっつき虫で遊ぶ女子たち&りょうこさん。

この場所、いい風が吹き抜けて、本当に涼しいんです。

去年、卒園した男子たちもよくここにたむろしておりました。

子どもたちを真似して、しゃがみこんでみると、地面の冷たさもあって、さらに涼しく感じます。

子どもたちの暑い時に涼しいところを、寒いときに暖かいところを見つける能力は野性的です。

やまぼうしの家にやってきて、いつも通りにお弁当ひろげて、食べていると、

「あれ?!なんで穴空いてるん」

と山にトンネル掘られていることに驚く彼。

彼はきっと反応してくれると思ってたけど、想像以上にくいついてくれる。

実はこれ、にち森の小学生たちがこしらえたトンネル。

それを説明すると、「へー」と。

理解したのか分からないけれど、興味津々にトンネルに水流して遊んでた。

トンネルを通して、間接的に、にち森っ子とやまぼっこがつながる。

時空をこえて出会う系のSFみたいで、こういうの好きなんです。

最近、楽しみのひとつとなっている、色水遊びに使うお花を摘みにいくお散歩。

今日は女子三人が行ってきました。

オシロイバナにツユクサ。

まだ夏だと思っていたら、いつのまにか彼岸花が咲いていました。

彼岸花でも色水遊び。

でも真っ赤な花の彼岸花からは色水ができませんでした。

色水も奥が深いようです。

それでもやっぱりまだ夏みたいに暑い。

まだまだプールがかかせません。

この前、小学生たちと掘ったから、少し深くなって、さらにいい感じに。

もうちょっと掘っても、つぼみちゃんでも大丈夫そうかな。

どれぐらい深くなったのかといえば、たらいを浮かべてそこに乗っても浮かんでいるぐらい。

たらい舟で漕ぎ出せます。

しかし、小さな穴があいているので、少しづつ浸水していきますが。

そして、二人のるとごらんのとおり、転覆します。

 

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