京都・宇治田原町の森のようちえん

里山保育やまぼうしのブログ

カナヘビブローチ【2024.4.22】

本日はくつわ池自然公園へ行ってきました。

魔女の家でまずは鬼ごっこ。

年中トリオだけだからそんなに早くない。

腰を痛めたあっちゃんの競歩追いかけでもじゅうぶん楽しそう。

そのあとはジェスチャーゲーム。

なにするのも、まだまだかわいい年中さんです。

みんなで、遅れてやってきた年少彼女のお迎えに。

それまで母とのんびり歩いていたけれど、走り近づいてきた年中女子二人の圧に押されたのか、おもわず母に抱っこ。

ちょっと圧が強めなの。

本日、捕まえたニホントカゲ。

大人のニホントカゲはまあまあ大きくて、顔つきも精悍。

キリッとしています。

性格も荒めで、まだ年中さんたちは捕まえるのは怖いみたい。

こちらはカナヘビちゃん。

サイズ感は小さくて、顔つきもかわいい。

捕まえると大人しくなって、こうしてブローチにもなってくれる。

こちらは年中さんたちも手で掴めます。

年中トリオ、仲良く一緒にかなへびの家つくり。

日に日に、三人の仲が深まっていくのが、見ていてわかります。

なんだかすでにいい感じのトリオ。

もしかしたら、年中彼にとっては初めての仲良しになる同年代女子たちなのかもしれない。

いい感じです。

こちらの年少彼女は、しばらく母が一緒に過ごしてくれてお別れできたと思ったら、「ママのところにいきたい〜!」と大泣き&雄叫び。

全身をばたつかせて訴える。

ものすごいエネルギーです。

こんな小さな身体にどこにそんなちからがあるのかと思うほどのエネルギー。

彼女たちを見ていると、人間の持つエネルギーの強さを感じます。

すごい。

そして、その間、そっと横によりそってくれるあっちゃん。

時折背中さすってあげて。

いい距離感で見守ってくれていました。

ありがとう。

しばらく泣いて発散したら、すっきり気持ちを切り替えられるのが、子どもたちのすごいところ。

あっちゃんが切った木にクレヨンでお絵かき。

お気に入りの木ができて満足そうでした。

見つけたのはスカンポ。

別称イタドリ。

調べたらスイバは似ているけど違う植物らしい。

皮をむいて食べると若干酸っぱい味がして、それをシガンで楽しみます。

まあ、味は美味しい!というほどでもなく、まあ食べられるかなあぐらいのもの。

他の子たちは、味見してみて、変な顔になって、「もういらない」ってなるのが通常。

しかしこちらの彼女だけは皮も向かず、そのままバリバリと食べて、しがむのではなく、そのまま噛みちぎって食べて、「おいしい、おいしい」と言い、三本ほど食べ尽くしていた。

そういえば去年は全くの無味で美味しくないヘビイチゴをばくばくと大量に食べていた。

彼女の味覚が正常になる日はあるのだろうか。

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