【ようちえん】やまぼうしのまいにち

ようこそ、やまぼうしへ!【2020.11.4】

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本日は、『ようこその会』

ようこその会

そうです。

今日から、イレギュラー年少彼→年少彼。

準やま(仮)彼→準やま彼。

となります。

二人とも正式にやまぼうしに入園してくれました。

ということで、ようこその会です。

メダル授与みんなで久しぶりに『小さな野生人』をうたい、メダルと記念品の授与です。

主役の二人はおとなしく席に座っているタマではありません。

ならば、こちらから出向きましょう。

年長彼女がメダルを渡す役。

渡しに行くと、二人とも嬉しそうにつけてくれました。

記念品はモンベルのエマージェンシコール。

迷子などのもしもの時に、助けを呼ぶための笛です。

クイズを出すお次は、ワクワク発表会。

やまぼうしでしたいことを発表してもらいます。

年少彼はお得意のクイズ形式で。

家で、お母ちゃんと書いてきたそうです。

選択肢は10個。

実は私、彼は適当に問題を出していると思っていました。

でも、事前に紙に書いていて、答えもちゃんと決まっているのを知って、きちんと考えて問題を出しているんだなと気づきました。

年少彼、適当とか思っていて、ごめんなさい。

円になって丸くなっての会。

舞台があって、前に立ってもいいけど、こうしたスタイルもいいもんです。

主役二人含む男子三人組は、三輪車を乗り回す。

ピザ作りお次はお楽しみのピザ作り。

三輪車暴走族の三人は外で遊ぶかと思いきや、意外にも乗り気でみんなでピザ作り。

生地を伸ばす年少彼、生地を伸ばしていきます。

ようこその会で、席に座って過ごすのは苦手だけど、やりたいことのためならじっくり座って取り組めます。

しかも、作業が丁寧。

トッピングも彼なりに考えながら具材を置いていきます。

それがまた独創的なのに、まとまりもあって、いい感じなんです。

写真を取り忘れている自分がニクい。

トッピング年少彼、生地を伸ばしていると、くるくると本場のイタリアーノがするように生地を回していました。

母もどこでそんなことを知ったのか不明。

子どもっていろんなところから、知らない間に吸収してきます。

そして丁寧と言えば、こちらの準やま彼も負けておりません。

彼も、○○の会などでじっと椅子に座っているのは苦手。

でも好きなこと、興味のあることにはすごい集中力を見せます。

そう見れば、準やま彼と年少彼は似た者同士かもしれません。

ただ自分の気持ちに正直で、好奇心旺盛で、ただじっと座らされるのになんか耐えられない。

僕たちはやりたいことをするんだ、という意欲満々な二人。

椅子に座って過ごすなんて、きっといつかはできるようになります。

それよりも今は、彼らの意欲を満たしてあげたいと思います。

ブロックで遊ぶ意欲満々では、彼も負けておりません。

ピザ作りもそうそうに切り上げて、お次はブロックで遊びます。

というか、やまぼうしの子たちはみんな意欲満々。

頼もしい子どもたちです。

お外でランチタイムとっても天気がいいので、完成したピザ持って外へ。

温かい日差しの下で、食べるピザは格別おいしい。

食後の遊び子どもたちが食べ終えたら、お次はお母ちゃんたちのランチタイム。

その間、子どもたちは遊びます。

ヘルメットをかぶってきた年少彼。

秋祭りの劇の彼の衣装なんです。

秋祭りでは緊張していつもどおりにできなかった年少彼。

でも秋祭りが終わったあとでも、家で劇のセリフを言ったり、ソーラン節を踊ったり。

年少彼にとって、劇もソーラン節もやまぼうしでの遊びのひとつだったのでしょう。

だから彼にとっては、秋祭りでたくさんの人前で発表するなんてことは想定外で、もしかしたら「楽しく劇したり踊ったりしたいだけやのに、なんでみんなの前でせなあかんねん!恥ずかしいやんけ!」って思っているのかもしれませんね。

誕生日会そして、準やま彼のお誕生日会もしました。

いつもどおり、お歌うたって、インタビュータイム。

私の予想をこえて、しっかりとインタビューに答える準やま彼。

きちんと自分が質問されているのを理解し、質問の内容も把握し、考えて答える。

しかも、好きな動物は?と聞かれた時は、なにかのモノマネをしたのですが、それが他の子たちに大受け。

すると、「もう一回聞いて」とリクエストして、好きな動物は?と聞かれるとまた同じモノマネを披露。

そして他の子大受け。

それを何度も繰り返していました。

どちらかというとまだ宇宙人色が強いと思っていた準やま彼ですが、こんなにもしっかりとコミュニケーションがとれるのかと驚きました。

準やま彼、あなどっていてごめんよ。

絵本タイム最後は準やま彼リクエストの本をお母ちゃんに読んでもらっておしまい。

今日から正式に仲間入りした、準やま彼と年少彼。

さらににぎやかになること請け合いです。

二人が入ったことで、子どもたちの間でどんな化学反応が起こるのか楽しみです。

準やま彼、年少彼、これからもよろしくね〜。

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